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NPO法人 丹南市民自治研究センター

福井県丹南地域にある市民活動のNPOの活動報告ブログです。

結成10周年事業 いよいよ発刊『地域を変える 自治研力』

市民と自治体職員の熱い協働 実践レポート10本を分かりやすく紹介10日間で600冊の売上げ! マスコミや全国自治体からも注目 NPO丹南市民自治研究センターが10周年事業として取り組んだ書籍『地域を変える 自治研力』が、このほど完成し、めでたく発刊された…

第3回 電車に乗ってやってくる「ラブ電」

福井鉄道「福武線」 若者50名が出会いイベント NPO法人丹南市民自治研究センター、「ラブ電」実行委員会、福井鉄道が共催する、第3回「ラブ電」が今年も10月2日に行われた。 当日はさわやかな秋晴れ。福武線の「越前武生駅」ラブ電号横のホームでは発車30分…

市民自治セミナー 「子ども 子育て 新システム」 200名が学ぶ

財源一元化で、子どものためのサービス確保に疑問市町村や利用者による現金給付と現物給付の選択? 大丈夫か急がれる現場の声の反映 来春に法案提出の動き 今、霞が関では、行政刷新担当大臣と少子化対策担当大臣を共同議長として「子ども、子育て新システム…

丹南自治研10年の活動記録発刊へ 全国販売も検討

6月22日、丹南自治研センターの「活動記録発刊事業」の第二回編集委員会が開かれた。 この発刊事業はセンター結成10周年記念事業として取り組むもので、2001年から今日までの10年間のさまざまな活動を一冊の書籍に編集し、地域に息づく「地域ローカルセンタ…

「アースデイえちぜん2010 」 晴天の下 800人でにぎわう

NPO法人丹南市民自治研究センター 今年も「春の花」で参加 4月18日の日曜日、越前市いまだて芸術館の内外を会場に「アースデイえちぜん2010」のイベントが開かれ、市内の環境団体や市民活動団体、協賛企業、一般市民ら約800人が参加した。 越前市になってか…

「脱 こどもの貧困」ナショナルミニマム全国署名、74万名分を集約

厚労省の「山井政務官」に提出し要望誰のための地方分権? サービスを受ける主役の子どもたちを守って! 4月9日、午後5時45分、NPO法人丹南市民自治研究センターの伊藤理事長、橋本理事、笹田理事の3名は、自治労社会福祉協議会に所属する全国の仲間7名…

結成10周年記念事業 第1回 自治研実践者交流・全国フォーラム in 丹南 成功!

3月27日・28日、越前市福祉健康センターで「第1回 自治研実践者交流・全国フォーラム in 丹南 」が、全国の仲間や地元の関係者、市民など約50名の参加で開かれた。 このフォーラムは「ローカル自治研の可能性を探る」を一つのテーマとして、全国の具体的活…

自治研セミナー 「組織はどうすれば変われるか」

改革を進める秘訣を110人が学ぶ 2月25日、NPO法人丹南市民自治研究センターと越前市職員組合壮年部の共催による「組織はどうすれば変われるか」のセミナーが越前市生涯学習センターで110人が参加して開かれた。 講師の元吉由紀子さんは、組織の中で改革した…

「脱 こどもの貧困」 ナショナルミニマム実現へ東京で行動

丹南自治研メンバー、日比谷、銀座でアピール 2月6日、『脱子どもの貧困! ナショナルミニマムキャンペーン集会』が東京の日比谷公会堂で開かれ、「NPO法人丹南市民自治研究センター」から橋本理事ら6名の会員が参加した。 全国からの参加者は総勢500…

恋は電車に乗ってやって来る 「ラブ電」 今年も福武線を快走

男女60名が参加 鯖江シティホテル カフェタイムも好評昨年参加者が11月に結婚 今年もカップル誕生を期待 12月5日、福井鉄道福武線「武生新駅」を午後3時5分に独身男女60名と実行委員12名を乗せた「ラブ電」が発車した。 このラブ電、昨年の3月に若い男女の…

結成10周年記念 辛淑玉さん in 越前 講演「変える勇気 変わる勇気」

参加者300人が「生き方」考える NPO法人丹南市民自治研究センターは2001年に「丹南市民自治研究センター」として発足し来年に結成10周年を迎えることから、11月25日に今年度の定期総会を開き、01年の結成総会で記念講演を願った人材育成コンサルタント・辛淑…

市民セミナー 「子どもの貧困」を考える

「少子化対策」ではなく「子どもの(幸せのための)対策を」阿部彩さんの講演に150名の参加者が納得! 健康、体力、学力・・・「格差社会」といわれる現実は、何の罪もない子どもたちの暮らしにも確実に影を落としています。その影は、子どもたちの未来を既…

市民セミナー「老親介護」「家族介護」の行方を探る

参加者170名、大切なのは「戦略」と学ぶ 連日のように報道される「介護」の現場と問題点。 介護される側も、介護する側も、双方に重く、厳しい実態。 高齢者に対する虐待、事件、さらには自殺など悲しい現実が次々と発生し建前やきれいごとが通用しない現場…

研究事業第2弾 「最近の地方分権動向と自治体への影響」研修会

基礎自治体への権限移譲と自由度の実態など100名が学ぶ 丹南市民自治研究センターの今年の研究課題「地方自治体から見た国の縦割り事業の弊害」に関する研究事業の第2回目の研修会は約100名が参加して開催された。 講師の地方自治総合研究所の上林研究委員…

今年の調査研究活動、いよいよスタート

第一弾は「分権時代の外国人市民政策」研修会研究チームなど30名が参加 1月22日、NPO法人丹南市民自治研究センターの今年の活動がスタートした。その第一弾は昨年11月の総会で確認された「地方自治体から見た国の縦割り事業の弊害」に関する調査研究活動の…

丹南市民自治研究センター総会と記念講演 100名が参加

新年度は「自治体からみた国の縦割り事業の弊害」調査、研究記念講演「子ども自立支援政策の未来」を学ぶ 11月21日夜、今年度の丹南市民自治研究センターの総会と記念講演が越前市福祉健康センターで開かれ、100名余りの参加者によって新年度の活動方針が決…

セミナー 「こどもと国籍」 6.4 最高裁判決の意義

国籍がなかったら? 戸籍がなかったら?「子どもの最善の利益」を考えよう、と学ぶ 私たちに当然与えられるべき、国籍や戸籍。しかし現実には様々な法の狭間で生まれながらにしてこれら「籍」を持てない多くの子どもたち。そのような中、外国籍の母をもつ子…

6時間ラジオ番組 まちなかコラボ「いまだけラヂオ」好評放送!

越前市の方言、トリビアなどで盛り上がる番組参加者 100名をこえて賑やかに笑いいっぱい 7月から準備を進めていた、武生青年会議所、NPO法人丹南市民自治研究センター、仁愛大学、越前市まちづくりセンター、たんなん夢レディオなど五者の協働による6時間の…

市民セミナー 「食品の裏側」 参加者200名が衝撃を受ける

現代人は、安さと便利さを求めて、 健康な身体を失っている 私たちが毎日食べている加工食品。安さ、便利さと引き換えに多くの食品添加物--化学薬品を摂取し体内に蓄積している現実。人体への安全性への懸念はないのか、子供たちの成育にどのような影響を与…

こども交流プロジェクト ビオトープとホタル鑑賞の企画

越前市白山地区で、親子40人歓声あげる 子どもたちに、豊かな自然環境とほたる飛ぶ夜を楽しんでもらおうと、NPO法人丹南市民自治研究センターでは下記の取り組みを白山地区自治振興会の心を込めた素晴らしい支援と協力の中で開いた。 参加した親子40人は自然…

情緒障害児への支援を考える学習会 in 越前

武生駅前の仁愛大学サテライトキャンパスに80名 本来、人として最も愛されるべき時期に相手から加えられた虐待(児童への身体的虐待、心理的虐待、ネグレクト、いじめや不登校、ひきこもり、自傷行為など)によって、子供たちに残された心の傷。 今、そうした…

「越前市.福武線を応援する連絡協議会」設立

自治研センターなど15団体が賛同 設立総会に120名各種団体から選ばれた役員が挨拶 55月24日、午後7時から越前市福祉健康センターで越前市内の15団体が参加する「越前市 福武線を応援する連絡協議会」が設立された。 これは、福井鉄道福武線の存続に向けて県…

自治研センター「旬采食楽部」発足

たけのこ掘って、山菜料理で、あーあ美味しい! 4月29日午前9時、越前市北山町の竹林でNPO法人丹南市民自治研究センター「旬采食楽部(しゅんさいくらぶ)」のメンバーによる「筍掘り」が行われ、澄み切った春の空と青々とした竹林のなか、賑やかな声が響…

アースデイ越前2008 30団体が集い賑やかに

自治研センター「花いっぱいでやさしい地球」を呼びかけ 4月20日、越前市いまだて芸術館で「アースデイ越前2008」が開かれ、地球や暮らしの環境を毎日の生活の中から考えようと、約30団体が趣向を凝らしながら参加し、賑やかに開かれた。 内容は、各団体の…

恋特急「ラブ電」福武線を快走!

「恋は電車に乗ってやってくる、ラブ電」 楽しく、賑やか、満席で大好評 3月15日、電車を利用しての出会いの場イベント「恋は電車に乗ってやってくる、ラブ電」が、福井鉄道「福武線」の越前市武生新駅から福井市田原町駅間を独身男女など75名を乗せて走っ…

市民フォーラム 「残そう福武線、電車は地域の財産だ」

参加者300名近く、会場は超満員、存続へ心ひとつ 2月25日夜、越前市福祉健康センターで、経営上の理由から存続が懸念されている福井鉄道「福武線」の存続を目指す、市民フォーラム「残そう福武線、電車は地域の財産だ」が開かれた。 このフォーラムは丹南市…

新春第一弾・会員限定企画 「ファーストフード」と食を考える

目からウロコ! 衝撃の事実! 「食の外部化」が進んでいます。特に、安くて、便利、お手軽なファーストフードは、子どもの食生活にも組み込まれはじめ、若者の文化にすらなってきています。すでに、ファーストフードに深く依存しているアメリカにおいて、ど…

2007年 定期総会 80名参加で新方針決定

特別報告「今、夕張はどうなっているのか」にも深い関心 NPO法人丹南市民自治研究センターの2007年定期総会が、11月22日、越前市福祉健康センターで午後6時30分から開かれた。会員80名が参加し、事業報告と決算の承認、そして新年度の事業計画、予算などを決…

読売新聞「関西発」WEB版で紹介されました

丹南市民自治研究センターの活動が、読売新聞「関西発」WEB版で詳しく紹介されました。 八月に読売新聞大阪本社の記者さんの取材を受けていましたが、このほど、読売新聞「関西初」WEB版にて、当センターの活動が紹介されました。 私たちの活動の趣旨など、…

食の安全フォーラム 100名が参加

安全な食べ物は、近くの「旬のもの」 遺伝子組み換え、化学肥料と農薬、ポストハーベスト.........。 「いったい、何を食べればいいのだ」、そんな叫びが聞こえてくるほど、食の安全が危機的状況。言うまでもなく「食はいのちの源」です。 しかし、私たちや…

「改憲を 戦争と労働現場から考える」 ノンフィクションライター島本慈子さん講演会

120名が戦争の悲惨さ学ぶ 7月17日、ノンフィクションライターの島本慈子さんによる講演が行われました。 戦後60年、日本は戦争をしない国として世界に誇る平和憲法を掲げてきましたが、戦後体制の総決算をめざす安倍内閣は、憲法改正のための国民投票法案を…

丹南市民自治研究センター 福井県が6月1日付でNPO法人に認証

6月1日、丹南市民自治研究センターは福井県より、特定非営利活動法人(NPO法人)としての認証をうけた。 昨年秋の総会で結成五周年の経過と活動実績、今後の活動展開などを考慮して特定非営利活動法人としての認証をえながら、さらに発展を図ろうと確認し…

市民セミナー「議会改革、議会がまちを変える」

議員の討論、市民参加、情報公開など必要と学ぶ 丹南市民自治研究センターでは、5月24日、自治体議会改革フォーラム代表の廣瀬克哉氏を講師に招き、議会改革に対する全国の実例や課題などを聞き、後半は鯖江市、越前市の市議会議員、市民代表によるパネルデ…

人材育成セミナー 120名が未来工業・山田昭男さんの話にびっくり

人材ではなく「人財」の考えが大事だ一割の可能性に挑戦するプラス思考を 年間140日の休暇、残業禁止、70才定年制、他社より高い給与社是は、「考えて、考えて、考えよ」という岐阜の「未来工業」丹南南市民自治研究センターでは、5月22日、会社経営と人材…

丹南市民自治研究センターが、FMラジオ番組を制作

4月からの新番組 聞く人も 話す人も お気楽にラッキーいとうの「お気楽サンデー」スタート! 4月22日 冷や汗と笑い声で無事デビュー 4月22日、お昼12時から「丹南市民自治研究センター」が制作したラジオ番組が「たんなん夢レディオ」から1時間の生放送…

認知症サポーター養成講座 約200名が参加し会場は超満員

認知症への理解と、対応を学ぶ 4月18日の夜、越前市福祉健康センターで開催された丹南市民自治研究センター主催の「認知症サポーター養成講座」には、越前市内はもとより、丹南地域、敦賀、奥越地域からの参加もあり、年齢層も幅広い約200名が参加する盛況…

映画「戦争をしない国 日本」 90名が「9条」を見詰めた

戦争、平和、憲法。真剣に考えなければ....。 3月14日、丹南市民自治研究センター主催、中部地区労働福祉平和センター共催の、映画「戦争をしない国 日本」の上映会が越前市福祉健康センターで行われ約90名の市民が鑑賞した。 この映画は、終戦の中から平和…

2007年新春 自治研センター事務所を開設

事務所開き、和やかに華やかに開く 結成以来、念願でもあった単独の事務所が開設され、1月30日、午後6半より事務所開きが行われた。会員や来賓など約50名が参加し、事務所内は人に溢れ、開設を祝うお花も多く届けられ華やかな雰囲気漂う会だった。 最初に事…

障害者自立支援法学習会 障害者の人権と暮らしに焦点を

2007年1月24日、越前市健康福祉センターで前年から施行された「障害者自立支援法」についての学習会が開かれ95名が参加した。 この学習会は、丹南市民自治研センターなど市内の四団体が共催したもので、障害児の育成会、障害者をサポートする施設関係者、越…

どうする どうなる 子育ち施設 鯖江、越前市から140名が参加

2006年11月20日、鯖江市で丹南市民自治研究センターと、鯖江市職員組合、越前市職員組合、県自治研センターが共催し、講師に大阪のこども情報センター所長の田中文子さんを迎え最近の幼稚園、保育所、そして10月からスタートした認定子ども園など、これから…

自立支援援助ホーム設立へ始動

NPO法人取得へ新たなスタートを切った丹南市民自治研センターは、新年度の活動として年間を通じての「連続市民フォーラム」の開催をきめた。 2006年11月7日、その第一回目として「自立援助ホームを越前市につくろう」と関係市民に呼びかけたフォーラムを開催…

全国自治研集会で「自治研賞」を受賞

進修学園の自治研活動から「市民立・労働者立」福祉法人設立までのレポート絶賛 自治労中央本部が主催する全国自治研集会が沖縄で開催された。 その集会で当センター・橋本達昌理事が提出した「進修学園」の職場自治研から、多くの市民、勤労者を巻き込んで…

特定非営利活動法人設立総会 記念講演は「海江田万里」氏を迎える

テーマ 地方分権と地域経済活性化 2006年10月6日、特定非営利活動法人への認証取得を決めた後の記念講演は、経済評論家であり、前衆議院議員としても活躍した海江田万里氏を迎えて行われた。 講演会には130 名が参加し、地域の自治に対する市民の姿勢や当面…

設立5周年を契機として、NPO法人へ

会員210名を結集して新たな出発 2006年10月6日、丹南市民自治研センターは新たなスタートを切った。それは2001年4月に結成され5年を経過し、一定の活動が継続されてきたこと、そして市民団体としてのNPO活動が今後も地域づくりや行政との協働に大きな役割…

自治体経営セミナー「市役所は残るのか? 消える人と仕事」

地方分権と厳しい地方財政の中で、これまでは役所にお任せだった公共サービスが、民間やNPO、各種の市民団体、地域団体などで分担する時代に変わりつつあります。 でも、公共サービスは市民の生活を守り、地域をよくする視点が大事です。市役所も民間も市民…

富山「このゆびとーまれ」視察研修

丹南市民自治研究センターと越前市内の2つのNPO法人は、11月25日・26日の両日にわたり、富山市の福祉施設「このゆびとーまれ」と石川県山代温泉の「はづちを」の二箇所を視察研修した。 丁度、利用者の誕生会が開かれていた。赤ちゃんからお年寄りまで、障…

橋田幸子さん講演会に400名が参加

感謝の種まきをしたい、イラクに病院建設と話す 橋田さんは、戦場ジャーナリストとして活躍しイラクで亡くなった夫の橋田信介さんの活動や、イラクへ遺体を迎えに行った際のこと、日本政府の対応、モハマド少年の目の治療の事、戦争と平和、個人と国の関係な…

まちなか探検隊 80名が参加 意外な宝物発見、大好評

3月21日の「まちなか探検隊」は、当日が見事に晴れたこともあってか、参加者は予想を大きく上回り80名を超える市内外の人たちが参加し賑やかに行なわれた。 参加者は、午後1時30分に蓬莱町の「蔵の辻」に集まり、3コースに分かれてのまちなか探検に出発…

シンポジウム「福井豪雨から学ぶ暮らしの防災」

9月1日防災の日 市民シンポジウムに90名が参加 防災日の1日夜、武生市福祉健康センターで丹南市民自治研究センターが主催するシンポジウム「福井豪雨から学ぶ暮らしの防災」が開かれた。 ふくい災害ボランティアネットの松森和人理事長がボランティア活動…

第4回定期総会と記念講演

福井市のごみ分別リサイクル戦隊「ワケルンジャー」が来た 丹南市民自治研究センターが発足してから三年が経過し、第4回定期総会が5月13日に開催された。その記念講演として、福井市の広報公聴課がごみ分別の市民啓蒙のために企画した「リサイクル戦隊ワケ…


特定非営利活動法人 丹南市民自治研究センター

福井県越前市府中一丁目13-7 越前市役所内 越前市職員組合

電話 0778-23-8708 FAX 0778-23-7911