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NPO法人 丹南市民自治研究センター

福井県丹南地域にある市民活動のNPOの活動報告ブログです。

講演会 「エネルギーをシフトする」

無責任だった原発推進体制、今こそ脱原発を。電力不足も嘘データー美浜町の松下さん、具体的な自然エネルギー変換への政策を提案 3月2日、NPO法人丹南市民自治研究センターは、福島の原発事故をきっかけとして全国的に進んでいる脱原発、新エネルギーへの…

「エネルギーをシフトする」講演会など新理事が活躍

3月2日に開かれた「エネルギーをシフトする」講演会は、今年から始めようと確認されたミニ講座の第一弾として企画されたが、この企画は昨年末に就任したばかりの新人若手理事によるものだった。また2月27日の「限界集落の活性化と市民との協働」の講演会も、…

講演会 市民との協働を改めて考える

「限界集落を蘇らせた」市職員の極意を学ぶに150名参加 NPO法人丹南市民自治研究センターは、2月23日、越前市職員組合と共催して自治体職員と市民との協働のあり方について学ぶ下記の講演会を開き、自治体職員、農業関係者、市民活動団体などの皆さん150名…

若手理事ら「ミニ講座」など新企画に意欲示す

1月23日に開かれた理事会では今年度から新しく理事になった若い理事などから今年は多様なテーマを対象とした「ミニ講座」の企画をしたいとの意欲的な提案が出された。 これまでの講演会やセミナーは概ね100名以上の企画が多かったが、今年はそれらに加え、誰…

原発問題学習会「放射性物質の処理と廃棄を考える」 参加者募集

福島原発の事故から約10か月が経過しても、放射性物質の拡散は続き、故郷に帰れない多くの住民が苦しんでいます。そして、放射能を帯びた災害ごみ、瓦礫の処分や受け入れについても、見通しがつかない多くの厳しさが表面化しています。 福井県は日本一多くの…

越前市で「冬水たんぼ」が増加 県内ダントツ約330ヘクタール

冬の間に田んぼに水をはる「冬水たんぼ」。この生きものにやさしい環境調和型の農業を推進している越前市は、国の補助制度に市としての上乗せ補助の新制度を今年度から設けています。 そのた結果「冬水たんぼ」が前年度より大きく広がっていることが、下の写…

新たに「地域政策研究所」を設置 研究員は5名でスタート

12月1日、先の総会後初の丹南自治研センターの理事会が開かれ、当面の活動として来年二月の講演会や、年間を通してのミニ講座の開催を確認すると共に、今年度から新たに「地域政策研究所」を設置し、前理事長の伊藤氏をはじめ、橋本和久、奥山茂夫、川崎規生…

「自治労北信地連自治研集会」 二つの分科会で丹南自治研紹介

10月21日・22日に富山市で開かれた「自治労北信地連自治研集会」の二つの分科会で丹南自治研センターの活動が紹介されました。 一つは今年四月に新たに建設された児童養護施設「一陽」の仲間たちによる自治研活動から新施設建設と施設運営に至る取り組みを中…

第11回 丹南市民自治研究センター定期総会 120名参加

「地域政策研究所」設置など方針決める 新理事長に三田村輝士さん就任 11月18日、NPO法人丹南市民自治研究センターの第11回定期総会が越前市福祉健康センターで120名が参加して開かれ、年間活動計画、財政などが審議された。 この中で今年度新たに当センター…

11年ぶりに役員大幅改選 伊藤理事長ら退任 

11月18日に開かれた定期総会で、丹南自治研センター設立以来の中心メンバーとして活動してきた古参幹部? 4名が退任しました。伊藤理事長をはじめセンターの活動を個性的に引っ張ってきた川崎、奥山、橋本の各理事です。 新理事長には、副理事長を務めてき…

動画 『福武線はこうして守られた ~地域をつなぐ自治研センター』

『福武線はこうして守られた~地域をつなぐ自治研センター』(13分) 明治大学自治労寄附講座で上映されました。制作は明治大学労働教育メディア研究センターです。ぜひご覧ください。 youtu.be 「福武線を守りたい」という住民の気持ちは一つになって、ロー…

第1回 おとなのザリガニつり全国大会 in 越前しらやま

10月23日 福井県越前市へお越しください。 優勝はお米30キロ 越前市で自然環境保護のユニークな活動を続けている「めだか連絡会」の皆さんが、このほど、おとなのザリガニつり全国大会を企画しました。 これまで地元の越前市や福井県民を対象としたザリガニ…

コシヒカリ特別栽培米など会員が栽培しています

美味しい米の代表とも言われているコシヒカリは福井県の農業試験場で生まれた福井生まれの米です。 丹南自治研センターの会員の中でも、コシヒカリの特別栽培米で無農薬、減農薬、そして味にこだわり食味値80を超える特別に美味しく安全なコメ作りをしている…

第4回「ラブ電」 恋は電車に乗ってやってくる 快走! 

今年は「ビア電」で「ラブ電」 盛り上がる福武線電車 丹南市民自治研究センターと若者たちの実行委員会が取り組む、電車を活用しての出会いの場「ラブ電」が今年も8月28日夜、福井鉄道福武線の越前武生駅から福井市の田原町駅を往復する電車で行われた。 今…

書籍「地域を変える自治研力」 全国大会などで80冊売れる

丹南自治研センター発刊の「地域を変える自治研力」の本は、これまでに三回の増刷を続け全て売り切れとなり、7月には四回目の増刷を行ってきました。 これまでも増刷のたびに理事会では「もう売れない、無理だ」と悲観の声が上がっていましたが、今回も300部…

<スーパー公務員 木村俊昭さん>を迎えての講演会!

自治体職員、名刺一枚で誰とでも会える強み生かそう7月28日 190名が元気パワー受け、木村さんの行動力に刺激うける 地方自治体をとりまく環境が一段と厳しくなる中で、そこに働く自治体職員の意識や行動面など色んな形での改革と心構えをどのように持つべき…

好評 『地域を変える自治研力』 相次ぐ注文で完売

第4刷 緊急増刷を決定 全国へさらに情報発信 昨年11月にNPO法人丹南市民自治研究センターが発刊した書籍『地域を変える自治研力』は、約半年を経過した今も、全国の自治体関係者、自治研活動家、自治労関係、大学図書館などからの注文が続いている。このほ…

群馬県自治研集会で伊藤理事長が講演

6月18日、前橋市の自治労会館で開かれた自治労群馬県本部の自治研集会に当センターの伊藤理事長が記念講演に招かれました。 当日の集会では群馬県職労などを中心に多くのレポートが発表され、それぞれに研究奨励金が交付されるなど、自治労群馬県本部として…

シンガポール公務員組合役員が当センターを視察

今秋、オーストラリアでの国際会議で「丹南自治研」の活動紹介も 6月6日、自治労国際局の紹介のもと、シンガポール公務員組合などの役員6名が当センターを訪れた。 地域に根差し、自治体職員と市民が日頃から交流し連帯した活動を続けている「NPO法人丹南…

丹南自治研センター、国際局設置へ?

6月6日、自治労国際局の方と共にシンガポールの公務員組合代表六名が丹南自治研センターの視察に訪れました。これまでも国内の色んな団体からの視察はありましたが外国からの視察は初めて。 対応のメンバーも英語は全く喋れず、説明する英文資料もなく、どう…

伊藤理事長、鹿児島の自治研集会で講演

5月21日・22日に鹿児島県鹿屋市で開かれた自治労鹿児島県本部の自治研集会に当センターの伊藤理事長が招かれ記念講演をしました。 鹿児島県本部では五年ぶりの開催ということでしたが、土日にもかかわらず160名の参加者は、自治研活動の具体的事例を発表しな…

市民セミナー「新しい治水のあり方」を考える 参加者募集

NPO法人丹南市民自治研究センターでは、このたび、下記のような取り組みに対して、多くの皆さんの参加を呼び掛けている。 ダム建設の賛成、反対の是非を問うのではなく、事業を進めている福井県の担当者の説明と、ダムに頼らない治水への政策転換を呼びかけ…

5月5日 越前市こどもフェスタで 「学校給食」を紹介

職員組合の調理員さん活躍、保護者に好評 5月5日のこどもの日に越前市中央公園で開かれた「ちびっこフェスティバル」の会場で、越前市職員組合の調理員部会による学校給食の内容紹介が行われた。 毎日の給食の献立や栄養のある食品などの展示、給食に対す…

アースデイえちぜん2011 今立芸術館で開催

「春の花苗販売」と「寄せ植え体験」で参加 4月24日、今立芸術館で開催された「アースデイえちぜん2011」に丹南市民自治研究センターも参加した。「アースデイえちぜん」には、毎年多くの理事や会員が実行委員会に参画しており、今年もユニークな企画満載で…

新しい児童養護施設「一陽」でセンター理事会ひらく

4月1日にスタートした新しい児童養護施設「一陽」の三階にある多目的ルームで、先日、丹南自治研センターの理事会を開きました。この児童養護施設を運営する社会福祉法人越前自立支援協会の設立の経過や、これまでの歴史において、丹南自治研センターは大き…

児童養護施設「一陽」新築 事業開始

全職員が丹南自治研センター会員、気持ち新たに出発 4月1日、越前市に新しい児童養護施設「一陽」が事業開始した。 この施設は三月末まで運営されてたいた越前市立児童養護施設「進修学園」が廃止されたのに伴い、過去五年間、市より指定管理者として「進…

明治大学の自治労寄付講座関係者が視察来訪

3月15日午後、丹南市民自治研究センターに自治労が三年前から明治大学で行っている寄付講座の関係者の方お二人が、学生に市民活動などのビデオを見せたいので丹南自治研センターの活動を紹介したいと取材に訪れた。 センターでは伊藤理事長と笹田理事が対応…

今年は大雪。落ち着くまで活動もお休みかな?

NPO法人丹南市民自治研究センターの活動領域である福井県の「丹南地域」、今年はかなりの大雪。本日時点では事務局のある越前市街で45センチですが、同じ市内でも山間部は95センチ、南越前町の山間部では195センチ、池田町でも165センチの積雪で、屋根雪下ろ…

2011年活動開始 第2弾!市民セミナー

「冬みずたんぼ で 自然再生」105名が真剣に学ぶ 1月20日、丹南市民自治研センターは、日本の農業政策が大きな転機を迎え、所得補償や自給率の問題がクローズアップ今、次年度から国の「環境保全型農業直接支払制度」の要件の一つとして拡大が注目される「…

市民セミナー 「冬水たんぼ」に105名が参加 

日本の農業政策が大きな転機を迎え、所得補償や自給率の問題がクローズアップされる今、冬の間に田んぼに水をはる「冬水たんぼ」が注目されている。 1月20日、丹南市民自治研センターは、次年度から国の「環境保全型農業直接支払制度」の要件の一つとして拡…

新春早々 活動開始 第1弾! 渡井さゆりさんと意見交換会を開催

東京の社会的養護当事者団体 NPO法人「日向ぼっこ」代表を招いて学ぶ 1月12日、NPO法人丹南市民自治研究センターでは、新春最初の活動として「こども政策部会」が企画する 社会的養護当事者団体 NPO法人「日向ぼっこ」代表の渡井さゆりさんとの意見交…

好評 『地域を変える自治研力』 新春から大量注文

11月以降、全国27都道府県の皆さんが直接購入 昨年10月下旬にNPO法人丹南市民自治研究センターが発刊した『地域を変える自治研力』は、発売以来、全国からの注文が相次ぎ、現在三刷目に入っているが、新春早々、自治労鳥取県本部を通じて事務局に「江府町職…

今年は「春から縁起がいい--」

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 さて、2001年に生まれた丹南市民自治研究センター、昨年から結成10周年事業を幾つか展開しているが、今年も正月からハッピーな出来事が続いている。 最初は、1月3日の福井新聞の「住民力…

福井新聞 新春特集 「丹南自治研センター」を紹介

県民に広く周知、幸先よい年初め 1月3日の福井新聞の新春特集「住民力」発揮の記事で、NPO法人丹南市民自治研究センターの活動と伊藤理事長の発言が大きく紹介され掲載された。 福井新聞は県内で圧倒的な読者をもつ新聞だけに、その新春特集で丹南自治研セ…

好評 『地域を変える自治研力』 増刷の300部を完売

全国からの注文相次ぎ、三刷目を前倒し増刷へ NPO法人丹南市民自治研究センターが10月下旬に発刊した新刊『地域を変える自治研力』は、11月の名古屋自治研集会での販売や自治労新聞での紹介などもあり初版1200部は早々の完売。 そこで11月末に急きょ300部を…

大阪・枚方市のNPO団体が視察来訪

12月22日、枚方市のNPO法人日本パーソナルセラピー協会のお二人が丹南自治研究センターを視察に来ました。11月の名古屋での全国自治研集会にNPO団体として参加され、当センターの活動や伊藤理事長のパネラー発言などもご存知でした。 視察の目的は、NPO法人…

三重県地方自治研究センターが取材に来訪

12月10日と11日の両日、丹南市民自治研究センターに「三重県地方自治研究センター」から研究員二名カメラマン一名が取材に訪れた。三重県で自治研に関するDVDを作成して県下でさらなる自治研活動を活性化するための取り組みとのこと。 丹南自治研センターと…

自治労福井県本部自治研集会 「自治研活動で組織強化」 テーマに開催

事例紹介やファシリテーターなど 丹南自治研センターも成功に一役 11月28日、自治労福井県本部の自治研集会が、あわら市文化会館で約70名が参加して開かれ、丹南市民自治研究センター発刊の書籍『地域を変える自治研力』が全員に配布され会議資料の一つとし…

第10回 丹南市民自治研究センター定期総会

職場を語り、仕事のやりがい、市民のしあわせ、など話し合うワークショップで全員が発言し、語りあい、良かったとの声 今年度のNPO法人丹南市民自治研究センター総会が11月29日夜、約80名が参加して越前市福祉健康センターで開かれた。 総会では最初に伊藤理…

書籍「地域を変える自治研力」 500部増刷に悩む

名古屋での全国自治研集会でも好評だった当センター発刊の書籍「地域を変える自治研力」は、その後の自治労新聞の自治研集会報告特集の中でも書籍紹介されたこともあり、集会終了後の三週間の間も北海道から鹿児島まで、本当に連日の注文が相次ぎ、初版の120…

新刊書籍 『地域を変える.自治研力』 注文相次ぎ増刷決定!

県内マスコミでも報道、全国からも連日の注文 11月5日の名古屋市での全国地方自治研究集会に合わせて丹南市民自治研究センターが発刊した「地域を変える自治研力」の本が、連日のようにマスコミでも紹介され、また全国の自治体や自治労関係組合からの注文が…

愛知全国自治研集会で「丹南旋風」? とも呼ばれる

11月5日から7日に名古屋で開かれた全国自治研集会の初日は最初から最後まで全体集会の会場にもロビーにも丹南市民自治研究センターの活動紹介が広がった。 集会冒頭のビデオではセンターの活動とメンバーが映像で続々と紹介され、シンポジウムでは伊藤理事長…

第33回全国地方自治研究集会 丹南自治研センターの活動、全国に情報発信

ビデオ、パネラー、本の販売などで幅広く紹介 11月5日から7日にかけて名古屋国際会議場で開かれた全国地方自治研究集会は約2000名が参加し、「公共サービス再生とあなたの役割 -市民のしあわせ、職員のやりがい- 主役はあなた」をテーマに開かれ、丹南市…

結成10周年事業 いよいよ発刊『地域を変える 自治研力』

市民と自治体職員の熱い協働 実践レポート10本を分かりやすく紹介10日間で600冊の売上げ! マスコミや全国自治体からも注目 NPO丹南市民自治研究センターが10周年事業として取り組んだ書籍『地域を変える 自治研力』が、このほど完成し、めでたく発刊された…

待望の発刊 「地域を変える自治研力」 注文相次ぐ

当センターが10周年事業として発刊した書籍「地域を変える自治研力」は、10月中旬に発刊以来、会員が身近なところで精力的に販売している一方、マスコミでも朝日新聞などでも紹介されるなど、自治体職場や地域での注目が高まり、予想以上の注文が相次ぎ売れ…

第3回 電車に乗ってやってくる「ラブ電」

福井鉄道「福武線」 若者50名が出会いイベント NPO法人丹南市民自治研究センター、「ラブ電」実行委員会、福井鉄道が共催する、第3回「ラブ電」が今年も10月2日に行われた。 当日はさわやかな秋晴れ。福武線の「越前武生駅」ラブ電号横のホームでは発車30分…

「ラブ電」 今年も盛会 おじさま族は見送りだけ

10月2日に行われた福井鉄道福武線での「ラブ電」企画。今年は三回目だったが、当日の丹南自治研センターの主な役割はホームでの受け付けだった。 昨年までは実行委員会のメンバーとして共に電車に同乗し、シティホテルでのカフェタイムで美味しいスイーツも…

市民自治セミナー 「子ども 子育て 新システム」 200名が学ぶ

財源一元化で、子どものためのサービス確保に疑問市町村や利用者による現金給付と現物給付の選択? 大丈夫か急がれる現場の声の反映 来春に法案提出の動き 今、霞が関では、行政刷新担当大臣と少子化対策担当大臣を共同議長として「子ども、子育て新システム…

「子ども 子育て新システム」 大変革なのに拙速すぎる

9月22日に開いた市民セミナー「子ども.子育て新システムを学ぶ」は、当初は130名程度の参加を想定でしたが、なんと200名もの参加で資料も三回もあわてて印刷追加。 それにしても、この新システム、子ども子育てに関するあらゆる場面での制度設計変更がもの…

八王子自治研センターの皆さん、丹南自治研へ来訪

9月4日、丹南市民自治研究センターへ東京の八王子自治研究センターの皆さんと八王子市職員組合から四名の方が視察に来訪されました。 地域ローカル自治研センターとして、小さいながらも数多く異色の活動を展開している当センターに関心を持っての視察で、八…


特定非営利活動法人 丹南市民自治研究センター

福井県越前市府中一丁目13-7 越前市役所内 越前市職員組合

電話 0778-23-8708 FAX 0778-23-7911