新たに「地域政策研究所」を設置 研究員は5名でスタート
12月1日、先の総会後初の丹南自治研センターの理事会が開かれ、当面の活動として来年二月の講演会や、年間を通してのミニ講座の開催を確認すると共に、今年度から新たに「地域政策研究所」を設置し、前理事長の伊藤氏をはじめ、橋本和久、奥山茂夫、川崎規生、橋本達昌の各氏を研究員として委嘱した。
地域政策研究所は年度に捉われない期間で研究員が自主的なテーマを設定して研究する事とし、その内容は必要に応じて理事会に報告され具体的な活動では一体となって取り組むことになっている。