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NPO法人 丹南市民自治研究センター

福井県丹南地域にある市民活動のNPOの活動報告ブログです。

活動の記録

アースデイえちぜん2017 5月14日に開催

丹南自治研センター 今年も塩釜市物産販売などで参加 「LGBT」啓発パネルも展示 今年もアースデイの活動として5月14日にいまだて芸術館を中心に「アースデイえちぜん2017」が開かれました。当日は天候にも恵まれ、別紙チラシのように越前市内の多くの団体や…

LGBT.チラシやバッジなど福井新聞が紹介

丹南自治研センターの活動など詳しく掲載 2017年1月19日の福井新聞にNPO法人丹南市民自治研究センターが3年前から継続して取り組んでいる「LGBT」への啓蒙と支援の活動などが、詳しく紹介されました。 記事の中では、昨年10月に作成したチラシや好評販売中の…

14日に第16回定期総会と記念講演会

12月14日 第16回定期総会、150名が参加。 縦割り行政を超えて おせっかいをしごとにするために 福祉の現場から考える総合相談窓口 地方自治総合研究所 上林陽治氏が講演 NPO法人丹南市民自治研究センターは、12月14日に越前市福祉健康センターで第16…

宮城自治研集会でLGBTレポート「優秀賞」受賞 

緒方祐さん執筆、丹南自治研の活動に高い評価 レインボーバッチ販売、好評で完売 10月14.15日、宮城県仙台市で開かれた第36回地方自治研究全国集会において、NPO法人丹南市民自治研究センターが3年前より取り組んでいる「LGBT」に関する一連の活動…

若手自治体職員が越前市で交流会

自分の仕事って何だろう? それぞれの悩みや実態を交流 「自治体間競争ではなく、自治体間交流が重要」と学ぶ 3月5日に越前市にある旧料亭春駒にて、「みんなで悩むぞ!自分の仕事って何だろう?」というテーマの下に、福井市、越前市、鯖江市、池田町の若…

 ジェンダーマリアージュ上映会. 97名が参加

同性婚をめぐるアメリカでの裁判の歴史から「結婚」や「基本的人権」などの視点を学ぶ NPO法人丹南市民自治研究センターでは、これまでも「LGBT」に関する講演会を開いていますが、3月15日、下記チラシのような映画会を開き、97名の市民が参加しました。…

第15回総会 記念講演は福井新聞社の伊藤直樹氏 「コウノトリから見えてきた環境と農業.地域の未来」

12月10日 越前市福祉健康センターで150名が参加 コウノトリ再び大空に舞う 地域住民の活動と体験記者の話に感動 NPO法人丹南市民自治研究センターは第15回定期総会を12月10日に越前市福祉健康センターで開き、総会後には記念講演として福井新聞…

戦争と平和を語り継ぐ集い 10月8日に越前市で開催

戦争の悲惨さを私たちは忘れてはいけない 従軍日記DVDや福井空襲の紙芝居などで120名が戦争の現実を知る戦争は絶対ダメ、平和を守る活動を続けようと誓う 安倍自公政権は、先日、多くの憲法学者や著名人、そして年代を超えた圧倒的多数の国民が「憲法違反」…

講演会「人権と平和の世紀に向けて」へのお誘い

作家の「落合恵子」さんを迎えて開催7月5日(日) 午後1時半より 武生商工会議所 NPO法人丹南市民自治研究センターでは、最近の安倍政権による憲法違反の「安保法案」や憲法改悪への動き中で、改めて「憲法と人権」の問題について学ぶために、作家の「落合…

映画「日本と原発」上映会を行いました

3会場に250名が参加。原発再稼働は納得できないとの声多く。 福島原発事故から4年が過ぎていますが、事故原因の解明も、安全対策の取り組みも殆ど進展していません。故郷を奪われた住民への支援も対応も、遅々として進んでいません。 私たちが絶対に忘…

香川県自治研センターの皆さんが視察来訪されました

地域密着の多彩な活動を紹介 5月30日、香川県地方自治研究センターの、三野理事長を代表とする6名の皆さんが越前市の児童養護施設「一陽」を視察されました。橋本達昌統括所長が一陽の具体的な事業内容を説明し、その後、丹南市民自治研究センターの活動に…

アースデイ越前2015 今年もにぎやかに開催

丹南自治研センターは塩釜市の特産販売を継続少しでも、東北支援に役立ちたい 5月10日、今年も越前市今立芸術館で地球のことを考え大事にする環境イベント「アースデイ越前2015」が晴れた青空のもと賑やかに開かれました。 丹南市民自治研究センターは、毎…

市民セミナー 地域と大学の連携をさぐる

越前市のNPO法人丹南市民自治研究センターと、NPOえちぜんが主催するセミナーが3月6日に開かれます。参加をお待ちしております。 地域と大学の連携セミナー「地域社会が学生や若者を受け入れ 共に育っていくために」日時:3月6日場所:越前市福祉健康セ…

ポケットセミナー 鯖江市「JK課」の真相を聞く

鯖江市役所の横井直人さんが講師行政から遠い女子高生の視点を生かせたら 11月11日、NPO法人丹南市民自治研究センターはJR武生駅前の「仁愛大学サテライト」で、鯖江市職員の横井直人氏を迎えて鯖江市「JK課」の真相についてのポケットセミナーを開きまし…

第14回定期総会 記念講演は「LGBTって何?」

LGBTって何? 定期総会と記念講演 120名参加 NPO法人丹南市民自治研究センターは10月31日、越前市生涯学習センターで第14回定期総会を開き、新年度も、市内のNPO団体との交流連携を深めながら市民フォーラムや研究事業をさまざまに取り組むなどの方針を…

第13回定期総会と記念講演 130名が参加

記念講演は仁愛大学 総合企画室長の村尾敬治さん NPO法人丹南市民自治研究センターの定期総会が、11月27日に越前市福祉健康センターで開催され、130名参加のもとに新年度の活動方針や予算案を決め、役員は全員が留任しました。 総会後の記念講演は、地元の仁…

第2回「ポケットセミナー」 ゲストは田中滋子さん(ロハス越前事務局長)

「住民の力」+「行政の理解とつなぎ」が「地域の底力」になる NPO法人丹南市民自治研究センター企画の第二回「+ポケットセミナー」は、越前市今立地区でグリーンツーリズムや米粉パンなどをつくって地域活性化に活躍されている田中滋子さんを迎えて開かれ、…

新企画 「ポケットセミナー」 スタート! やわらかい雰囲気の中、50名が参加

「できないというのは簡単だけれど、何か一言でいい、ヒントや声かけの出来る行政職員に」市民ゲストの「野尻富美」さん、病児デイケア、障害児ディサービスなどを語る NPO法人丹南市民自治研究センターの初企画「+ポケットセミナー」の第一回セミナーが、…

今でしょう! 憲法を考えるのは 「憲法を考える学習会」を開催

7月12日 DVD「STOP戦争への道」観賞と「現憲法と自民党改憲草案」など60名が学ぶ 参議院選挙が公示されましたが、今回の選挙では、経済問題と合わせ、憲法を変えようという自民党の積極的な動きが注目されています。また一方では、現在の平和憲法は変えては…

前理事長の伊藤さん、東京の「社会運動ユニオニズム研究会」で対談

5月28日、丹南市民自治研究センター前理事長の伊藤藤夫さんが、東京の「社会運動ユニオズム研究会」にて、昨年の「労働法律旬報」に掲載された「地域労働運動50年の体験」をもとに、一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センターの高須さんと…

「アースデイえちぜん2013」 宮城県塩竃市の特産品販売

大震災や防災、東北支援忘れないでと呼びかけ 4月28日、越前市の今立芸術館一帯で開かれた「アースデイえちぜん2013」に参加したNPO法人丹南市民自治研究センターは、東北大震災復興支援の気持ちを込めて宮城県塩竈市の特産品販売を行いました。 販売された…

「地域をつくるとは、どういうことか」を学ぶ講演会

四万十市の宮本さん、住みよい地域、「つくらなければ壊される時代だ」と語る公民館関係者、自治体職員など150名が参加 4月25日、NPO法人丹南市民自治研究センターは、高知県四万十市の職員で全国地域づくり交流センター代表世話人の宮本昌博さんを講師に招…

「アースデイえちぜん2013」 今年も色んな企画いっぱい

丹南市民自治研究センター 東北復興支援で「塩竃市」の特産品販売で参加 地球のことを考える環境イベント「アースデイえちぜん2013」が今年も下記のように開かれます。NPO法人丹南市民自治研究センターも実行委員会に毎年参加していますが、今年は東北大震災…

「進化する やわらかい公共」講演会とシンポジウムを開催

鯖江市の「JK課」、市長は「女性と若者のまちづくり参画めざしたい」と発言 3月11日19時から鯖江市の文化の館にて、当自治研センターが、鯖江市市民主役条例推進委員会、鯖江市と共に企画した「進化する やわらかい公共」の講演会が開催され、役110名が参…

前理事長の伊藤藤夫さん執筆「生涯一労働者、50年の私的労働運動体験記」

労働専門誌「労働法律旬報」に連載。一橋大学「フェアレイバー研究教育センター」ネットでも掲載 NPO法人丹南市民自治研究センターの前理事長で、現在は地域政策研究所代表の伊藤藤夫氏が執筆した「生涯一労働者 50年の私的労働運動体験記」が、一橋大学フェ…

定期総会と記念講演会 孫崎享氏が講演

「日本の領土と戦後史の正体」など160名が学ぶ元外務省 国際情報局長 孫崎享氏が講演 11月5日(月)、NPO法人丹南市民自治研究センターは今年度の定期総会と記念講演会を越前市福祉健康センターで開催し、一年間の活動を振り返りながら新年度の方針などを確…

三田村理事長「チェルノブィリ視察報告会」に220名参加 厳しい現実に衝撃

「チェルノブィリと福島原発事故」他人ごとではない!「大飯原発再稼働」納得できる状況ではない、と多くの声 NPO法人丹南市民自治研究センターの三田村輝士理事長は4月下旬、約1週間にわたり旧ソ連ウクライナ共和国の「チェルノブィリ原発」の現地へ赴き…

明治大学 自治労寄付講座で、伊藤前理事長が講義

5月29日、明治大学の駿河台校舎リバティタワー8階1083教室で行われた自治労寄付講座において、丹南市民自治研究センター前理事長の伊藤藤夫氏が「市民と自治体職員の協働が地域を変える」のテーマで90分の講義を行い、当センターの具体的事例なども紹介さ…

「アースデイえちぜん2012」 今年も参加

丹南自治研センターは「花と緑のクイズ」「米粉たこ焼き」などで参加 「地球のことを世界中で考えよう」という「地球の日 アースデイ」は、世界共通で4月22日。今年は日曜日とあって、丹南地区で開かれる「アースデイえちぜん2012」も22日に越前市今立芸術…

講演会 「エネルギーをシフトする」

無責任だった原発推進体制、今こそ脱原発を。電力不足も嘘データー美浜町の松下さん、具体的な自然エネルギー変換への政策を提案 3月2日、NPO法人丹南市民自治研究センターは、福島の原発事故をきっかけとして全国的に進んでいる脱原発、新エネルギーへの…

講演会 市民との協働を改めて考える

「限界集落を蘇らせた」市職員の極意を学ぶに150名参加 NPO法人丹南市民自治研究センターは、2月23日、越前市職員組合と共催して自治体職員と市民との協働のあり方について学ぶ下記の講演会を開き、自治体職員、農業関係者、市民活動団体などの皆さん150名…

越前市で「冬水たんぼ」が増加 県内ダントツ約330ヘクタール

冬の間に田んぼに水をはる「冬水たんぼ」。この生きものにやさしい環境調和型の農業を推進している越前市は、国の補助制度に市としての上乗せ補助の新制度を今年度から設けています。 そのた結果「冬水たんぼ」が前年度より大きく広がっていることが、下の写…

第11回 丹南市民自治研究センター定期総会 120名参加

「地域政策研究所」設置など方針決める 新理事長に三田村輝士さん就任 11月18日、NPO法人丹南市民自治研究センターの第11回定期総会が越前市福祉健康センターで120名が参加して開かれ、年間活動計画、財政などが審議された。 この中で今年度新たに当センター…

動画 『福武線はこうして守られた ~地域をつなぐ自治研センター』

『福武線はこうして守られた~地域をつなぐ自治研センター』(13分) 明治大学自治労寄附講座で上映されました。制作は明治大学労働教育メディア研究センターです。ぜひご覧ください。 youtu.be 「福武線を守りたい」という住民の気持ちは一つになって、ロー…

第4回「ラブ電」 恋は電車に乗ってやってくる 快走! 

今年は「ビア電」で「ラブ電」 盛り上がる福武線電車 丹南市民自治研究センターと若者たちの実行委員会が取り組む、電車を活用しての出会いの場「ラブ電」が今年も8月28日夜、福井鉄道福武線の越前武生駅から福井市の田原町駅を往復する電車で行われた。 今…

<スーパー公務員 木村俊昭さん>を迎えての講演会!

自治体職員、名刺一枚で誰とでも会える強み生かそう7月28日 190名が元気パワー受け、木村さんの行動力に刺激うける 地方自治体をとりまく環境が一段と厳しくなる中で、そこに働く自治体職員の意識や行動面など色んな形での改革と心構えをどのように持つべき…

好評 『地域を変える自治研力』 相次ぐ注文で完売

第4刷 緊急増刷を決定 全国へさらに情報発信 昨年11月にNPO法人丹南市民自治研究センターが発刊した書籍『地域を変える自治研力』は、約半年を経過した今も、全国の自治体関係者、自治研活動家、自治労関係、大学図書館などからの注文が続いている。このほ…

シンガポール公務員組合役員が当センターを視察

今秋、オーストラリアでの国際会議で「丹南自治研」の活動紹介も 6月6日、自治労国際局の紹介のもと、シンガポール公務員組合などの役員6名が当センターを訪れた。 地域に根差し、自治体職員と市民が日頃から交流し連帯した活動を続けている「NPO法人丹南…

5月5日 越前市こどもフェスタで 「学校給食」を紹介

職員組合の調理員さん活躍、保護者に好評 5月5日のこどもの日に越前市中央公園で開かれた「ちびっこフェスティバル」の会場で、越前市職員組合の調理員部会による学校給食の内容紹介が行われた。 毎日の給食の献立や栄養のある食品などの展示、給食に対す…

アースデイえちぜん2011 今立芸術館で開催

「春の花苗販売」と「寄せ植え体験」で参加 4月24日、今立芸術館で開催された「アースデイえちぜん2011」に丹南市民自治研究センターも参加した。「アースデイえちぜん」には、毎年多くの理事や会員が実行委員会に参画しており、今年もユニークな企画満載で…

児童養護施設「一陽」新築 事業開始

全職員が丹南自治研センター会員、気持ち新たに出発 4月1日、越前市に新しい児童養護施設「一陽」が事業開始した。 この施設は三月末まで運営されてたいた越前市立児童養護施設「進修学園」が廃止されたのに伴い、過去五年間、市より指定管理者として「進…

2011年活動開始 第2弾!市民セミナー

「冬みずたんぼ で 自然再生」105名が真剣に学ぶ 1月20日、丹南市民自治研センターは、日本の農業政策が大きな転機を迎え、所得補償や自給率の問題がクローズアップ今、次年度から国の「環境保全型農業直接支払制度」の要件の一つとして拡大が注目される「…

市民セミナー 「冬水たんぼ」に105名が参加 

日本の農業政策が大きな転機を迎え、所得補償や自給率の問題がクローズアップされる今、冬の間に田んぼに水をはる「冬水たんぼ」が注目されている。 1月20日、丹南市民自治研センターは、次年度から国の「環境保全型農業直接支払制度」の要件の一つとして拡…

新春早々 活動開始 第1弾! 渡井さゆりさんと意見交換会を開催

東京の社会的養護当事者団体 NPO法人「日向ぼっこ」代表を招いて学ぶ 1月12日、NPO法人丹南市民自治研究センターでは、新春最初の活動として「こども政策部会」が企画する 社会的養護当事者団体 NPO法人「日向ぼっこ」代表の渡井さゆりさんとの意見交…

好評 『地域を変える自治研力』 新春から大量注文

11月以降、全国27都道府県の皆さんが直接購入 昨年10月下旬にNPO法人丹南市民自治研究センターが発刊した『地域を変える自治研力』は、発売以来、全国からの注文が相次ぎ、現在三刷目に入っているが、新春早々、自治労鳥取県本部を通じて事務局に「江府町職…

福井新聞 新春特集 「丹南自治研センター」を紹介

県民に広く周知、幸先よい年初め 1月3日の福井新聞の新春特集「住民力」発揮の記事で、NPO法人丹南市民自治研究センターの活動と伊藤理事長の発言が大きく紹介され掲載された。 福井新聞は県内で圧倒的な読者をもつ新聞だけに、その新春特集で丹南自治研セ…

好評 『地域を変える自治研力』 増刷の300部を完売

全国からの注文相次ぎ、三刷目を前倒し増刷へ NPO法人丹南市民自治研究センターが10月下旬に発刊した新刊『地域を変える自治研力』は、11月の名古屋自治研集会での販売や自治労新聞での紹介などもあり初版1200部は早々の完売。 そこで11月末に急きょ300部を…

自治労福井県本部自治研集会 「自治研活動で組織強化」 テーマに開催

事例紹介やファシリテーターなど 丹南自治研センターも成功に一役 11月28日、自治労福井県本部の自治研集会が、あわら市文化会館で約70名が参加して開かれ、丹南市民自治研究センター発刊の書籍『地域を変える自治研力』が全員に配布され会議資料の一つとし…

第10回 丹南市民自治研究センター定期総会

職場を語り、仕事のやりがい、市民のしあわせ、など話し合うワークショップで全員が発言し、語りあい、良かったとの声 今年度のNPO法人丹南市民自治研究センター総会が11月29日夜、約80名が参加して越前市福祉健康センターで開かれた。 総会では最初に伊藤理…

新刊書籍 『地域を変える.自治研力』 注文相次ぎ増刷決定!

県内マスコミでも報道、全国からも連日の注文 11月5日の名古屋市での全国地方自治研究集会に合わせて丹南市民自治研究センターが発刊した「地域を変える自治研力」の本が、連日のようにマスコミでも紹介され、また全国の自治体や自治労関係組合からの注文が…


特定非営利活動法人 丹南市民自治研究センター

福井県越前市府中一丁目13-7 越前市役所内 越前市職員組合

電話 0778-23-8708 FAX 0778-23-7911