NPO法人 丹南市民自治研究センター

福井県丹南地域にある市民活動のNPOの活動報告ブログです。

事務所日記

建設 防災研究チーム 補助金と具体的事業を検証

3月17日夜、自治研センター事務所で「地方分権と自治体への影響」に関する研究チームの一つ、建設防災部会の第二回目の会合が開かれた。この中では、道路、農林、下水道、防災などにかかわる国や県の縦割り補助金の弊害や、受ける自治体側の組織体制と住民と…

地方分権に関する研究活動の三チームが始動中

2月13日、自治研センターの事務所で今年度の研究事業「地方分権と自治体への影響」に関する研究チームの一つ、建設防災部会の会合が開かれた。 この中では、道路や河川、防災などに関する実態についての意見交換と今後、スタッフを増やしながら研究活動を充…

雪の中から、粘り強く、活動開始

2009年の年が明け、当センターの新年の活動が始まった。今年は通常の市民セミナーなどの他に、自治研センターと各種団体や市民との協働による政策研究チームによる活動が展開される。今のところ、「外国人」「こども」「建設」の三部門についてのチームが予…

ラジオに強くなった、病みつきになったぞ!!

武生青年会議所や仁愛大学とともに取り組んだラジオ番組「まちなかコラボ、いまだけラヂオ」には丹南市民自治研究センターからも12名のスタッフが参加し各団体のスタッフと一体となって、県内初の6時間スペシャル番組を成功させた。参加者の大半はセンターの…

新潟から丹南自治研センターへ視察来訪

8月20日、NPO法人丹南市民自治研究センターへ新潟県から視察のお客様がありました。三条市と柏崎市の市会議員各一名と三条市労連一名の三名でした。 視察のきっかけは7月1日に当センターの伊藤理事長による東京での「自治労協力議員団連合」での講演を聞き、…

第三回旬采倶楽部 夏野菜のオンパレード

四月に発足した当センター内の一つの部会、安全安心の新鮮な地場産食品を楽しむという「旬采倶楽部」は、7月24日、第三回の例会を開き、今か盛りの夏野菜(胡瓜、ナス、トマト、トウモロコシ、豆)などの味を存分に味わった。 また越前町の漁連から届いたサ…

味も色も自由自在、化学薬品で作られる加工食品

7月3日の「食の裏側」の市民セミナーは会場満員で椅子も不足する状況だった。食ということもあり女性の参加者が多かった。 目の前に並べられた化学薬品の粉末のビンは約80種。その粉末を使っての講師の実験で出来上がる飲み物の味と色。テレビで盛んに宣伝さ…

「こども政策部会」 毎月の研究会を継続中

今年度の研究活動として取り組まれている三つの研究部会の一つである「こども政策」チームは、一月から今日まで毎月一回のペースで研究会を開いています。 六月の研究会は8日に開かれチームメンバーのうち6名が集まり、障害児の学童保育についての実態を共…

大学サテライトキャンパスで学習会 準備に学生の姿

6月2日に開かれた「情緒障害児への支援のあり方を考える学習会」は、当センターなど四団体の共催で行われたが、その一つに地元の仁愛大学の二つのゼミが入っていた。 そのため、会場の準備はいつもはセンターの仲間が机や椅子を並べていたが、今回は若い学生…

筍の掘り方、知っていますか?役立つ旬采食楽部

4月29日、自治研センター内の新しい部会「旬采食楽部」の最初の活動が行われた。安全安心の食材と地産地消の暮らしを考え、地元農家との連携を目的とする部会です。 その第一弾は旬の素材を自分の手で取って食べようと「筍掘り」だったが、皆さんは、その掘…

またまた欲張り企画、みんな元気だわー

3月26日、センターの理事会が開かれ、当面の活動について各自がやりたい企画を提案した。 その結果は、4月20日に地球環境と自然の関係を考える「アースデイ」に参加し、万葉菊花園とタイアップして春の花を即売する。5月にバスを貸し切っての越前市内の里地…

3月15日 「ラブ電」 大変だったけど楽しかった

1月の理事会で、廃線か存続かで地域の大問題となっている福井鉄道の「福武線」について色んな意見が出され、その中で決まった二月の市民フォーラムと三月の「ラブ電」企画。 電車と出会いの場、いずれにも焦点が当たるようにと若手メンバーを中心に実行委員…

丹南自治研センターへ奈良県から視察

2月29日 奈良県の川西町から当センターへ8名の視察がありました。これは昨年11月に当センターの伊藤理事長が奈良県地方自治研究センターの研究集会で講演したご縁から生まれたものですが、今回の視察メンバーは議員さんや、一般町民、役場の職員さん方で、当…

「福武線」存続へ、考えるより先ずは行動

1月21日、緊急の理事会が開かれました。テーマは昨年秋から大きな課題として浮上してきた福井鉄道の福武線の存続に関する活動でした。 赤字経営を理由に福鉄経営から撤退するという名鉄と今後の対応策を今だ示さない福井県と沿線の福井、鯖江、越前の三市に…

忘年会で来春の企画も

12月27日、今年最後の理事会兼忘年会が越前市内の飲食店で開かれました。センター事務所設置が1月でしたから丁度一年の締めくくりでした。 福祉、平和、安全な食などセンターが企画した市民フォーラム、振り返れば今年の世相を象徴するような内容だったと改…

2007定期総会、80名以上の参加で一安心

11月22日の夜に開かれた今年の総会は、これまでのような著名人を招いての記念講演ではなく、会員限定で伊藤理事長の特別報告「夕張は、今どうなっているか」でした。 それだけに、どれだけの会員が参加してもらえるか事務局では不安でしたが、今期一番の冷え…

松本市の自治研集会に参加しました。

10月23日・24日の両日、長野県松本市で開かれた自治労北信地連の自治研集会に、当センターの会員も数名が参加しました。 長野は、今、赤いりんご林がとってもきれいで印象的でした。もちろん、当センターの活動報告レポートも発表しています。

夕張市視察の現地リポート

10月11日、センター理事会が事務所で開かれ、当日は先に夕張市へ視察に行った伊藤理事長から現地リポートも行われました。 財政再建計画はあっても、地域再建や生活再建の計画ではない。その一言が重いです。

自分も被災者だけど仕事第一の公務員像、再確認

9月25日、石川県輪島市で開かれた自治労石川県本部の労働学校に、センターの伊藤理事長が招かれ、丹南市民自治研究センターの活動などを紹介しました。 その会には先の能登沖地震の際に市民生活を守るために奮闘した輪島市職員の方も数名参加し、当日の激震…

「FM福井」で食のフォーラム宣伝しました。

9月20日、センターの伊藤理事長と川崎事務局長が、福井市のFM福井のスタジオで、25日開催の「食の安全フォーラム」の宣伝をしました。番組のパーソナリティーは女性の飴田さんでした。 番組の設定がカフェでお話しする形になっていて、飲み物の注文を聞かれ…

丹南自治研センターへ 読売新聞大阪本社から取材に

8月20日の午後、読売新聞の大阪本社の電子編集部の記者さんが丹南市民自治研究センターに取材に見えました。 読売新聞インターネット、関西版のボランティアサークルなどを紹介するコーナーで、当センターを紹介したいとの事でした。 センターでは、私たちの…

ひっぱりだこ!! 伊藤理事長あちこちで講演

最近、当センターの伊藤理事長があちこちの講演に引っ張りだこです。 7月には、金沢市職員組合に招かれ「職場と市民を結ぶ自治研のススメ」、越前市の神山公民館では「定年後の生き方」、福井のレストランで開かれた自治労福井県本部女性部の会合で「組合と…

戦争の怖さしみじみ実感

7月17日の島本さんの講演会の後、島本さんを迎えての交流会が事務所で行われました。家主さんでもある「大江戸」さんから御馳走をとっての和やかな話し合いでした。 講師の島本さんは、とても気さくな方で、取材して歩いた多くの労働現場の実態や戦争の悲惨…

丹南市民自治研究センター 全国から注目 !!

6月13日と、19日、丹南市民自治研究センター事務所へ県外のお客様が見えました。 一つは石川県地方自治研究室の桑原代表ら三人、もう一つは自治労中央本部の政策局の方でした。いずれも、丹南市民自治研究センターが市民と共に多彩な研究活動や研修会を続け…

6月1日 福井県より「特定非営利活動法人」として認定される

6月1日より、いよいよ「丹南市民自治研究センター」がNPO法人としてのスタートを切ることになった。二月末に申請してから約三カ月余りを経ての正式な法人認定である。 市民、行政との協働、町づくり活動の充実、そして「地域の学び舎」として、さらにユニー…

NPO法人「自立支援ネット」総会、センター事務所で開催

5月31日夜、当センターの事務所で越前市内のNPO法人「自立支援ネット」の総会が開かれた。日頃から友好団体として福祉関係の活動などで連携している団体だけにお馴染みの顔ぶれが多い。 当センターでは、このような形で市民活動団体が事務所を使ってもらうの…

2回目の「お気楽サンデー」お便りもあって、いい感じ

5月27日、たんなんFM「お気楽サンデー」の二回目放送だった。スタジオでの生放送ということで時間的なハプニングもいろいろある。今回は一時間の放送予定が55分に短縮で苦労あり。 それは別として、初回の放送後に番組に対する視聴者からのお便りメール四件…

議会改革に 議員さんも真剣に学ぶ

5月24日、鯖江市で開いた議会改革フォーラムは、これからの地方分権時代、議会改革と活性化は必要不可欠。そんな認識での開催だった。 来月に告示される鯖江市議選ということもあって鯖江市で開かれたが、参加した議員は地元の鯖江市議をはじめ、越前市議、…

多彩な連携、人材育成セミナーも好評だった

5月22日、当センターとしては初めて企画する民間経営者を招いての人材育成セミナーだった。岐阜の「未来工業」の創始者でもあり現在は相談役の山田昭男氏が講師だった。 今回の企画の特色は、福井県立大学地域経済研究所の後援のもとに、市内の商工会議所関…

センター事務所が、将棋の熱戦の場に

5月16日のお昼休み、センター事務所では数組の「将棋」の熱戦が展開されていた。対戦しているのは越前市役所の将棋クラブのメンバー。 センター事務所は市役所から徒歩一分の場所。そこで昼の時間のリラックスタイムに事務所を借りての将棋対戦となった次第…

今月は忙しすぎるよ、と言いながらも企画詰め込み

5月9日、当センターの理事会が事務所で開かれた。当面する活動の確認と取組みであった。 企画中の活動は、22日の「人材育成セミナ」と、24日の「議会改革フォーラム」、27日の「お気楽サンデー」だったが、同じ週で一日おきでの活動ってなんと無計画で無謀…

一時は上映中止も? と冷や汗でした

3月14日の「戦争をしない国.日本」の上映会は90名近くの参加で意義深いものでしたが、東京から送られてきたDVDをプレーヤーに入れたところ、なぜかプレーヤーが作動せず、あわてて近くの男女共同参画センターから別のプレーヤーを借りました。 ところが、午…

「たんなんFM」ラジマガで、自治研センターの活動紹介

3月12日、丹南地域や福井市をカバーするFMラジオ「たんなん夢レディオ」の番組ラジマガに伊藤理事長が出演し、丹南市民自治研究センターの事務所開設や最近の活動、これからのNPO法人としての展望などについて、パーソナリティの山田有紀さんと一緒に話し合…

4月に予定の「認知症を考える市民セミナー」実現しそうです

3月5日、県庁で当センターと県の長寿福祉課担当者、県庁職員組合自治研推進委員会の三者が話し合い、国や県の進めている「認知症サポーター100万人リーダー養成講座」と関連する形で、丹南市民自治研究センターが主催する市民セミナー成功に向けて取り組も…

お昼休みの「ミニ勉強会」が開かれました

2月26日のお昼、12時から13時までの一時間、事務所でお昼休み勉強会が行われました。出前のカレーやお弁当を食べながらの勉強会です。 テーマは「格差社会の実態」で、伊藤理事長がスクリーンを使いながら話しました。参加者は市職員や一般市民の方など11名…

第5回理事会が開かれました

2月26日の夜、理事会が開かれ当面の活動などについて話し合われました。主な内容は次のとおりです。 仁愛大学の助手の方が取り組もうとしている「高齢者の意識調査」について出来ることを協力する。 3月14日の午後6時半から「戦争をしない国 日本」の映画…

自主学習会が開かれました

2月15日、事務所で越前市市民課の皆さん約20名による自主学習会が開かれました。 市民と最も密接な部門である窓口事務について、サービス向上や働き方をどうしていったらいいのかなどの話し合いでした。 なお、初めに自治研センターの伊藤理事長が「市場化…


特定非営利活動法人 丹南市民自治研究センター

福井県越前市府中一丁目13-7 越前市役所内 越前市職員組合

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