NPO法人 丹南市民自治研究センター

福井県丹南地域にある市民活動のNPOの活動報告ブログです。

事務所日記

2014年も市民の皆さんと一緒にまちづくりを考えていきます

今年最初の活動は、地元の仁愛大学とNPOえちぜん、丹南市民自治研究センターが協働しての「大学と地域の連携」をテーマとしたパネルディスカッションなどを取り組むことになりました。 豪華ゲストによる内容で企画され当日が楽しみです。

結成14年目の総会、年の流れは早いものです

11月27日、当センターの今年度総会が開かれました。結成は2001年でした。当時は平成の大合併が始まる前夜のような時代でした。当時3200余りあった全国の市町村は今や約1700市町村です。 今後は、それら全国の自治体で急激な人口減が予測されており、自治体そ…

福井市でも憲法学習会が開かれました

9月19日、福井市の教育センターで福井地区平和センター主催による憲法学習会が開かれました。私たちの丹南自治研センターが7月に開催した話を聞いた役員の方が福井でも開こうと実現したものです。 DVD「ストップ戦争への道」の観賞と、丹南自治研センター前…

新企画「ポケットセミナー」 第1回 とても好評でスタート

仲間たちの心と胸に、もうひとつのポケットを! そんな想いで若手理事が企画した「ポケットセミナー」が8月1日にスタートしました。 ゲストスピーカの柔らかい雰囲気でセミナーはとてもよかったと好評でした。地域のさまざまな仲間たちがお互いに学び合う形…

「奇跡のリンゴ」 青森の木村さん講演会、1200名超満員。実行委員長・市橋さん(丹南自治研理事)、大活躍

7月21日、参議院選挙の投票日でしたが越前市文化センター大ホールは1200名の聴衆で満席に埋まりました。それは無農薬の自然栽培で「奇跡のリンゴ」を栽培している木村秋則さんの講演会でした。 木村さんは家族の病気を治したい一心で自然農法に取り組み言葉…

4日間で3つの活動、大忙し。でも全て成功!

4月25日から28日の4日間、丹南自治研センターの活動が集中し関係者は大忙しでした。 25日は「地域づくりとはどういうことか」を学ぶ講演会、こちらは公民館職員の女性理事が中心となっての取り組みで、越前市内の公民館長さんや職員、地域づくりリーダーなど…

4月28日の「アースデイえちぜん」で塩竃市の特産品販売

先日の理事会に、宮城県塩竈市で三ヶ月間、派遣職員として赴任していた当センターの小嶋事務局長が帰ってきて元気な顔を見せました。 そして、4月28日に開催の「アースデイえちぜん」に今年は、塩竃市の特産品を販売することが決まりました。どれくらい売れ…

センターの「小嶋事務局長」、塩竃市への派遣職員として活躍中

当センターの小嶋事務局長が1月から3月末までの三ヶ月間、越前市から被災地支援職員として宮城県塩竈市へ派遣されて活動中です。越前市から塩竃市への派遣職員としては二人目です。 先日の福井新聞には塩竃市の小学校に対する越前市からのプレゼントを持参し…

定期総会と記念講演会、今年も順調に進行

11月5日、今年度の定期総会が行われました。会員数も多少の入れ替えはあるものの175名を確保し、10周年記念事業として取り組んだ「地域を変える自治研力」の書籍発刊も予定数を大きく超える販売実績となり特別会計の基金取り崩しをせずにすみました。 総会後…

県内で二番目のローカル自治研センター誕生。「坂井あわら市民自治研究センター」結成される

8月25日、坂井市で「坂井あわら市民自治研究センター」の設立総会が行われ、約80名の自治体関係者や市民の皆さんが参加しました。 総会では規約や役員の承認の後に記念講演会が開かれ、昨年秋に私たちの定期総会で講演していただいた気仙沼市職員組合の佐々…

大成功! 三田村理事長の「チェルノブィリ原発視察報告会」

6月12日に開いた三田村輝士理事長の「チェルノブィリ原発視察報告会」は、福井の大飯原発再稼働を野田総理が明言した状況もあり、市民の関心は高く、当日朝の新聞でも紹介され、会場の椅子は不足し立ち見で満席という盛況ぶり。 報告の内容も、三田村理事長…

伊藤前理事長が明治大学で講義

5月29日、東京駿河台の明治大学で丹南自治研センターの前理事長である伊藤藤夫氏が自治労寄付講座の一端として「市民と自治体職員の協働が地域を変える」のテーマで90分の講義を行いました。 全国各地の自治体職員を対象とした講演は数多い伊藤さんですが、…

三田村理事長、チェルノブィリへ。「エネシフト部会?」も設置

4月10日に丹南自治研センター理事会が開かれ、センターの三田村理事長が今月下旬に仲間の県議や市議と共にロシアのチェルノブィリへ視察に行くことが発表されました。 3.11の福島原発事故と、今後の県内の原発再稼働やエネルギー問題を考える意味でも、時宜…

「エネルギーをシフトする」講演会など新理事が活躍

3月2日に開かれた「エネルギーをシフトする」講演会は、今年から始めようと確認されたミニ講座の第一弾として企画されたが、この企画は昨年末に就任したばかりの新人若手理事によるものだった。また2月27日の「限界集落の活性化と市民との協働」の講演会も、…

若手理事ら「ミニ講座」など新企画に意欲示す

1月23日に開かれた理事会では今年度から新しく理事になった若い理事などから今年は多様なテーマを対象とした「ミニ講座」の企画をしたいとの意欲的な提案が出された。 これまでの講演会やセミナーは概ね100名以上の企画が多かったが、今年はそれらに加え、誰…

新たに「地域政策研究所」を設置 研究員は5名でスタート

12月1日、先の総会後初の丹南自治研センターの理事会が開かれ、当面の活動として来年二月の講演会や、年間を通してのミニ講座の開催を確認すると共に、今年度から新たに「地域政策研究所」を設置し、前理事長の伊藤氏をはじめ、橋本和久、奥山茂夫、川崎規生…

「自治労北信地連自治研集会」 二つの分科会で丹南自治研紹介

10月21日・22日に富山市で開かれた「自治労北信地連自治研集会」の二つの分科会で丹南自治研センターの活動が紹介されました。 一つは今年四月に新たに建設された児童養護施設「一陽」の仲間たちによる自治研活動から新施設建設と施設運営に至る取り組みを中…

11年ぶりに役員大幅改選 伊藤理事長ら退任 

11月18日に開かれた定期総会で、丹南自治研センター設立以来の中心メンバーとして活動してきた古参幹部? 4名が退任しました。伊藤理事長をはじめセンターの活動を個性的に引っ張ってきた川崎、奥山、橋本の各理事です。 新理事長には、副理事長を務めてき…

コシヒカリ特別栽培米など会員が栽培しています

美味しい米の代表とも言われているコシヒカリは福井県の農業試験場で生まれた福井生まれの米です。 丹南自治研センターの会員の中でも、コシヒカリの特別栽培米で無農薬、減農薬、そして味にこだわり食味値80を超える特別に美味しく安全なコメ作りをしている…

書籍「地域を変える自治研力」 全国大会などで80冊売れる

丹南自治研センター発刊の「地域を変える自治研力」の本は、これまでに三回の増刷を続け全て売り切れとなり、7月には四回目の増刷を行ってきました。 これまでも増刷のたびに理事会では「もう売れない、無理だ」と悲観の声が上がっていましたが、今回も300部…

群馬県自治研集会で伊藤理事長が講演

6月18日、前橋市の自治労会館で開かれた自治労群馬県本部の自治研集会に当センターの伊藤理事長が記念講演に招かれました。 当日の集会では群馬県職労などを中心に多くのレポートが発表され、それぞれに研究奨励金が交付されるなど、自治労群馬県本部として…

丹南自治研センター、国際局設置へ?

6月6日、自治労国際局の方と共にシンガポールの公務員組合代表六名が丹南自治研センターの視察に訪れました。これまでも国内の色んな団体からの視察はありましたが外国からの視察は初めて。 対応のメンバーも英語は全く喋れず、説明する英文資料もなく、どう…

伊藤理事長、鹿児島の自治研集会で講演

5月21日・22日に鹿児島県鹿屋市で開かれた自治労鹿児島県本部の自治研集会に当センターの伊藤理事長が招かれ記念講演をしました。 鹿児島県本部では五年ぶりの開催ということでしたが、土日にもかかわらず160名の参加者は、自治研活動の具体的事例を発表しな…

新しい児童養護施設「一陽」でセンター理事会ひらく

4月1日にスタートした新しい児童養護施設「一陽」の三階にある多目的ルームで、先日、丹南自治研センターの理事会を開きました。この児童養護施設を運営する社会福祉法人越前自立支援協会の設立の経過や、これまでの歴史において、丹南自治研センターは大き…

明治大学の自治労寄付講座関係者が視察来訪

3月15日午後、丹南市民自治研究センターに自治労が三年前から明治大学で行っている寄付講座の関係者の方お二人が、学生に市民活動などのビデオを見せたいので丹南自治研センターの活動を紹介したいと取材に訪れた。 センターでは伊藤理事長と笹田理事が対応…

今年は大雪。落ち着くまで活動もお休みかな?

NPO法人丹南市民自治研究センターの活動領域である福井県の「丹南地域」、今年はかなりの大雪。本日時点では事務局のある越前市街で45センチですが、同じ市内でも山間部は95センチ、南越前町の山間部では195センチ、池田町でも165センチの積雪で、屋根雪下ろ…

今年は「春から縁起がいい--」

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 さて、2001年に生まれた丹南市民自治研究センター、昨年から結成10周年事業を幾つか展開しているが、今年も正月からハッピーな出来事が続いている。 最初は、1月3日の福井新聞の「住民力…

大阪・枚方市のNPO団体が視察来訪

12月22日、枚方市のNPO法人日本パーソナルセラピー協会のお二人が丹南自治研究センターを視察に来ました。11月の名古屋での全国自治研集会にNPO団体として参加され、当センターの活動や伊藤理事長のパネラー発言などもご存知でした。 視察の目的は、NPO法人…

三重県地方自治研究センターが取材に来訪

12月10日と11日の両日、丹南市民自治研究センターに「三重県地方自治研究センター」から研究員二名カメラマン一名が取材に訪れた。三重県で自治研に関するDVDを作成して県下でさらなる自治研活動を活性化するための取り組みとのこと。 丹南自治研センターと…

書籍「地域を変える自治研力」 500部増刷に悩む

名古屋での全国自治研集会でも好評だった当センター発刊の書籍「地域を変える自治研力」は、その後の自治労新聞の自治研集会報告特集の中でも書籍紹介されたこともあり、集会終了後の三週間の間も北海道から鹿児島まで、本当に連日の注文が相次ぎ、初版の120…

愛知全国自治研集会で「丹南旋風」? とも呼ばれる

11月5日から7日に名古屋で開かれた全国自治研集会の初日は最初から最後まで全体集会の会場にもロビーにも丹南市民自治研究センターの活動紹介が広がった。 集会冒頭のビデオではセンターの活動とメンバーが映像で続々と紹介され、シンポジウムでは伊藤理事長…

待望の発刊 「地域を変える自治研力」 注文相次ぐ

当センターが10周年事業として発刊した書籍「地域を変える自治研力」は、10月中旬に発刊以来、会員が身近なところで精力的に販売している一方、マスコミでも朝日新聞などでも紹介されるなど、自治体職場や地域での注目が高まり、予想以上の注文が相次ぎ売れ…

「ラブ電」 今年も盛会 おじさま族は見送りだけ

10月2日に行われた福井鉄道福武線での「ラブ電」企画。今年は三回目だったが、当日の丹南自治研センターの主な役割はホームでの受け付けだった。 昨年までは実行委員会のメンバーとして共に電車に同乗し、シティホテルでのカフェタイムで美味しいスイーツも…

「子ども 子育て新システム」 大変革なのに拙速すぎる

9月22日に開いた市民セミナー「子ども.子育て新システムを学ぶ」は、当初は130名程度の参加を想定でしたが、なんと200名もの参加で資料も三回もあわてて印刷追加。 それにしても、この新システム、子ども子育てに関するあらゆる場面での制度設計変更がもの…

八王子自治研センターの皆さん、丹南自治研へ来訪

9月4日、丹南市民自治研究センターへ東京の八王子自治研究センターの皆さんと八王子市職員組合から四名の方が視察に来訪されました。 地域ローカル自治研センターとして、小さいながらも数多く異色の活動を展開している当センターに関心を持っての視察で、八…

丹南自治研センター10周年 記念誌発刊、順調に進行中

結成10周年記念事業として取り組みを決めた記念誌の編集作業が思いのほか順調に進んでいる。特色ある10の活動を担当したセンター理事が共同執筆するもので、原稿締め切りの8月13日には殆どの原稿がそろった。「やればできるんだ!!」いつもはいい加減な者たち…

「名古屋自治研集会」 ビデオやパネラーに丹南自治研センター登場

7月14-15日、東京のレーベン企画の南雲さんなど三名のスタッフが越前市を訪れ、わが丹南自治研センターの取材を行った。目的は11月に名古屋で開かれる全国自治研集会の冒頭に上映されるビデオの中に当センターのユニークな活動を紹介したいとのことだった。 …

丹南自治研10年の活動記録発刊へ 全国販売も検討

6月22日、丹南自治研センターの「活動記録発刊事業」の第二回編集委員会が開かれた。この発刊事業はセンター結成10周年記念事業として取り組むもので、2001年から今日までの10年間のさまざまな活動を一冊の書籍に編集し、地域に息づく「地域ローカルセンター…

自治研実践者、全国交流会「月刊自治研」五月号に掲載

三月の全国交流会の報告が、このほど発行された「月刊自治研」五月号に詳しく掲載されています。また、当日に参加いただいた地方自治総合研究所の辻山所長の特別コメントも寄せられています。ぜひご覧ください。

アースデイえちぜん2010 元気な仲間がまちづくり

4月18日、今年も「アースデイえちぜん」のイベントが市内の多くの市民活動団体が参加して盛大に開かれた。内容もさることながら、集まった団体の多様さも驚きである。 環境団体はもとより、企業、市民活動団体、労働団体、生産者組織、JA、越前市行政の環境…

初めての自治研実践者交流会とフォーラム 全国の皆さんを迎えて緊張、でも、やって良かった。

3月27日・28日、越前市で全国から約30名の皆さんを迎え、第一回自治研実践者交流、フォーラムが開かれました。 いつも地域の仲間と気安く、事前準備もおろそかに、えい、やーで活動している当センターですが、今回は高い旅費と貴重な時間を割いて参加してい…

学習会終了後の椅子の片付けを褒められる

2月25日の夜、当センターと越前市職員組合壮年部の共催による「市役所は変われるか」という研修会が開かれました。 一般職員の他に管理職の方も多く参加して講師の元吉由紀子さんは、夜に開かれる自主的な学習会に、若い人から管理職まで、男性も女性もこん…

NPO法人なら人権情報センターから8名が来訪

1月22日の午後、当センターへ「NPO法人なら人権情報センター」の山下理事長など8名が視察に訪れました。 センターでは理事長など5名が対応し、センターの歴史や運営、最近の活動など紹介し、その後なごやかに意見交換が行われました。 センターのケチケチ支…

全国自治研実践者交流会、東京で打ち合わせ

来年三月の開催を予定している仮称「全国自治研実践者交流会」の打ち合わせが12月16日に東京で行われ、当センターから伊藤理事長が参加しました。 当日は、福岡、大分、鳥取、自治労中央本部、自治研推進委員会の代表などが顔を合わせ、来年三月に初めての交…

結成10周年へ新たなスタート

11月25日、今年度の定期総会と記念講演を越前市市民ホールで開きました。01年に結成されてから9年間の活動を続け、06年にNPO法人化となっての歴史を刻んでいますが、個人会員年間3000円を払っての会員が180名、団体会員が8団体の組織として、多種多様な活動…

「子どもの貧困」セミナーで、新ネットワークも展望

10月7日に開かれた市民セミナー「子どもの貧困を考える」は、当センターが企画し、越前市内の子どもたちの発育に関する多くの団体の後援、協働によって実現したものでした。その団体の中には今回初めて当センターとのお付き合いをいただいたところもあります…

伊藤理事長、老親介護にメド、講演活動を再開

今年の2月から両親の遠距離在宅介護にかかわり、県内外からの講演依頼をキャンセルするなど活動を大きく制限してきた当センターの伊藤理事長が10月から講演活動を再開することになりました。 両親の要介護度が高くなり、自宅での介護が困難となって、それぞ…

全国の「ローカル自治研センター交流会」を来春に企画

7月28日に開かれたセンターの理事会では、来年が丹南市民自治研究センター結成10周年となることから、記念事業の一つとして全国で活動している地域限定のローカル的な市民活動や自治研究活動を続けている「ローカル自治研センター」の全国交流会を開いてはど…

介護セミナー 関心深く、継続を希望の声多し

16日に開かれた「老親介護、家族介護」の行方を探る、市民セミナーは主催、共催団体の関係者はもとより、福祉施設、社会福祉協議会、ケアマネジャー、ヘルパー、一般市民など約180名が参加して開かれたが、終了後には、今日のセミナーを入門編として、次は具…

当センターの川崎事務局長が全国自治研集会でパネラー

4月16日から18日にかけて開かれた札幌での全国地方自治研究集会で丹南市民自治研究センターの川崎規生事務局長が第一統合分科会でパネラーとして参加し、全国の参加者を前に「市民との協働を展開するには自治体職員が先ず一市民として地域で活動する中から市…


特定非営利活動法人 丹南市民自治研究センター

福井県越前市府中一丁目13-7 越前市役所内 越前市職員組合

電話 0778-23-8708 FAX 0778-23-7911