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NPO法人 丹南市民自治研究センター

福井県丹南地域にある市民活動のNPOの活動報告ブログです。

県自治研センター総会で「LGBT」の講演会

2月22日 鯖江市文化の館で富山大の林夏生准教授が講演 丹南市民自治研センターの緒方さんも活動報告 福井県地方自治研究センターの第25回定期総会が2月22日に鯖江市文化の館で開かれますが、その記念講演として「LGBTと自治体の役割」をテーマとして富山大学…

LGBT.チラシやバッジなど福井新聞が紹介

丹南自治研センターの活動など詳しく掲載 2017年1月19日の福井新聞にNPO法人丹南市民自治研究センターが3年前から継続して取り組んでいる「LGBT」への啓蒙と支援の活動などが、詳しく紹介されました。 記事の中では、昨年10月に作成したチラシや好評販売中の…

14日に第16回定期総会と記念講演会

12月14日 第16回定期総会、150名が参加。 縦割り行政を超えて おせっかいをしごとにするために 福祉の現場から考える総合相談窓口 地方自治総合研究所 上林陽治氏が講演 NPO法人丹南市民自治研究センターは、12月14日に越前市福祉健康センターで第16…

宮城自治研集会でLGBTレポート「優秀賞」受賞 

緒方祐さん執筆、丹南自治研の活動に高い評価 レインボーバッチ販売、好評で完売 10月14.15日、宮城県仙台市で開かれた第36回地方自治研究全国集会において、NPO法人丹南市民自治研究センターが3年前より取り組んでいる「LGBT」に関する一連の活動…

講演会「平和と人権のゆくえー改憲草案を考えるー」

どうなってしまう 基本的人権、日本の平和 160名が学ぶ 国防軍とは? 緊急事態の宣言とは? 改憲草案に対して、会場から不安の声 NPO法人丹南市民自治研究センターでは、改憲にまつわる議論の高まりとともに、憲法そのものへの関心も大きくなっている今、平…

「LGBT」の理解を深めよう!! バッチ作成し販売へ。

NPO法人丹南市民自治研究センターでは、昨年から多様な性についての理解を深めるための活動を行っていますが、5月初旬に下記写真のような「LGBTレインボーバッチ」を作成し、販売を始めました。 1個350円で、ご理解と支援をいただく方や各種団体にお買い求め…

アースディえちぜん2016 幅広い活動で参加

恒例の「塩釜市」特産品販売も好評 新企画「LGBT」バッチ作成.販売も 5月15日に開かれた「アースデイーえちぜん2016」に丹南市民自治研センターは実行委員会に参加し、当日は東北震災のときから取り組んでいる「塩釜市」の特産品の販売や今年初めて企画した…

若手自治体職員が越前市で交流会

自分の仕事って何だろう? それぞれの悩みや実態を交流 「自治体間競争ではなく、自治体間交流が重要」と学ぶ 3月5日に越前市にある旧料亭春駒にて、「みんなで悩むぞ!自分の仕事って何だろう?」というテーマの下に、福井市、越前市、鯖江市、池田町の若…

 ジェンダーマリアージュ上映会. 97名が参加

同性婚をめぐるアメリカでの裁判の歴史から「結婚」や「基本的人権」などの視点を学ぶ NPO法人丹南市民自治研究センターでは、これまでも「LGBT」に関する講演会を開いていますが、3月15日、下記チラシのような映画会を開き、97名の市民が参加しました。…

第15回総会 記念講演は福井新聞社の伊藤直樹氏 「コウノトリから見えてきた環境と農業.地域の未来」

12月10日 越前市福祉健康センターで150名が参加 コウノトリ再び大空に舞う 地域住民の活動と体験記者の話に感動 NPO法人丹南市民自治研究センターは第15回定期総会を12月10日に越前市福祉健康センターで開き、総会後には記念講演として福井新聞…

戦争と平和を語り継ぐ集い 10月8日に越前市で開催

戦争の悲惨さを私たちは忘れてはいけない 従軍日記DVDや福井空襲の紙芝居などで120名が戦争の現実を知る戦争は絶対ダメ、平和を守る活動を続けようと誓う 安倍自公政権は、先日、多くの憲法学者や著名人、そして年代を超えた圧倒的多数の国民が「憲法違反」…

講演会「人権と平和の世紀に向けて」へのお誘い

作家の「落合恵子」さんを迎えて開催7月5日(日) 午後1時半より 武生商工会議所 NPO法人丹南市民自治研究センターでは、最近の安倍政権による憲法違反の「安保法案」や憲法改悪への動き中で、改めて「憲法と人権」の問題について学ぶために、作家の「落合…

映画「日本と原発」上映会を行いました

3会場に250名が参加。原発再稼働は納得できないとの声多く。 福島原発事故から4年が過ぎていますが、事故原因の解明も、安全対策の取り組みも殆ど進展していません。故郷を奪われた住民への支援も対応も、遅々として進んでいません。 私たちが絶対に忘…

香川県自治研センターの皆さんが視察来訪されました

地域密着の多彩な活動を紹介 5月30日、香川県地方自治研究センターの、三野理事長を代表とする6名の皆さんが越前市の児童養護施設「一陽」を視察されました。橋本達昌統括所長が一陽の具体的な事業内容を説明し、その後、丹南市民自治研究センターの活動に…

アースデイ越前2015 今年もにぎやかに開催

丹南自治研センターは塩釜市の特産販売を継続少しでも、東北支援に役立ちたい 5月10日、今年も越前市今立芸術館で地球のことを考え大事にする環境イベント「アースデイ越前2015」が晴れた青空のもと賑やかに開かれました。 丹南市民自治研究センターは、毎…

市民セミナー 地域と大学の連携をさぐる

越前市のNPO法人丹南市民自治研究センターと、NPOえちぜんが主催するセミナーが3月6日に開かれます。参加をお待ちしております。 地域と大学の連携セミナー「地域社会が学生や若者を受け入れ 共に育っていくために」日時:3月6日場所:越前市福祉健康セ…

ポケットセミナー 鯖江市「JK課」の真相を聞く

鯖江市役所の横井直人さんが講師行政から遠い女子高生の視点を生かせたら 11月11日、NPO法人丹南市民自治研究センターはJR武生駅前の「仁愛大学サテライト」で、鯖江市職員の横井直人氏を迎えて鯖江市「JK課」の真相についてのポケットセミナーを開きまし…

第14回定期総会 記念講演は「LGBTって何?」

LGBTって何? 定期総会と記念講演 120名参加 NPO法人丹南市民自治研究センターは10月31日、越前市生涯学習センターで第14回定期総会を開き、新年度も、市内のNPO団体との交流連携を深めながら市民フォーラムや研究事業をさまざまに取り組むなどの方針を…

「進化するやわらかい公共」でシンポジウム  

注目の「ニート株式会社」代表の若新雄純氏が講演鯖江市長もパネラーで参加 鯖江市JK課など語る NPO法人丹南市民自治研究センターは、3月11日、鯖江市や鯖江市民主役条例推進委員会の皆さんと共に、別紙チラシのような講演会とシンポジウムを鯖江市で開き…

2014年 新春第1弾の活動 参加者募集

「大学と地域のかかわり方」 仁愛大学、NPOえちぜんと共催で開催 NPO法人丹南市民自治研究センターは、今年初の事業として下記の取り組みを行います。誰でも自由に無料で参加できます。多くの皆さんのご参加をお願いします。

2014年も市民の皆さんと一緒にまちづくりを考えていきます

今年最初の活動は、地元の仁愛大学とNPOえちぜん、丹南市民自治研究センターが協働しての「大学と地域の連携」をテーマとしたパネルディスカッションなどを取り組むことになりました。 豪華ゲストによる内容で企画され当日が楽しみです。

第13回定期総会と記念講演 130名が参加

記念講演は仁愛大学 総合企画室長の村尾敬治さん NPO法人丹南市民自治研究センターの定期総会が、11月27日に越前市福祉健康センターで開催され、130名参加のもとに新年度の活動方針や予算案を決め、役員は全員が留任しました。 総会後の記念講演は、地元の仁…

結成14年目の総会、年の流れは早いものです

11月27日、当センターの今年度総会が開かれました。結成は2001年でした。当時は平成の大合併が始まる前夜のような時代でした。当時3200余りあった全国の市町村は今や約1700市町村です。 今後は、それら全国の自治体で急激な人口減が予測されており、自治体そ…

第2回「ポケットセミナー」 ゲストは田中滋子さん(ロハス越前事務局長)

「住民の力」+「行政の理解とつなぎ」が「地域の底力」になる NPO法人丹南市民自治研究センター企画の第二回「+ポケットセミナー」は、越前市今立地区でグリーンツーリズムや米粉パンなどをつくって地域活性化に活躍されている田中滋子さんを迎えて開かれ、…

福井市でも憲法学習会が開かれました

9月19日、福井市の教育センターで福井地区平和センター主催による憲法学習会が開かれました。私たちの丹南自治研センターが7月に開催した話を聞いた役員の方が福井でも開こうと実現したものです。 DVD「ストップ戦争への道」の観賞と、丹南自治研センター前…

新企画 「ポケットセミナー」 スタート! やわらかい雰囲気の中、50名が参加

「できないというのは簡単だけれど、何か一言でいい、ヒントや声かけの出来る行政職員に」市民ゲストの「野尻富美」さん、病児デイケア、障害児ディサービスなどを語る NPO法人丹南市民自治研究センターの初企画「+ポケットセミナー」の第一回セミナーが、…

新企画「ポケットセミナー」 第1回 とても好評でスタート

仲間たちの心と胸に、もうひとつのポケットを! そんな想いで若手理事が企画した「ポケットセミナー」が8月1日にスタートしました。 ゲストスピーカの柔らかい雰囲気でセミナーはとてもよかったと好評でした。地域のさまざまな仲間たちがお互いに学び合う形…

新企画「ポケットセミナー」第一弾、8月1日 いよいよ開催!

市民ゲストと共に、楽しく語り合い、地域のことを知り、学び合おう NPO法人丹南市民自治研究センターでは、このほど下記チラシのような新企画「ポケットセミナー」を開いていくことになりました。 次々と多彩なゲストを迎え、気楽に語りあい、聞きたいこと、…

「奇跡のリンゴ」 青森の木村さん講演会、1200名超満員。実行委員長・市橋さん(丹南自治研理事)、大活躍

7月21日、参議院選挙の投票日でしたが越前市文化センター大ホールは1200名の聴衆で満席に埋まりました。それは無農薬の自然栽培で「奇跡のリンゴ」を栽培している木村秋則さんの講演会でした。 木村さんは家族の病気を治したい一心で自然農法に取り組み言葉…

今でしょう! 憲法を考えるのは 「憲法を考える学習会」を開催

7月12日 DVD「STOP戦争への道」観賞と「現憲法と自民党改憲草案」など60名が学ぶ 参議院選挙が公示されましたが、今回の選挙では、経済問題と合わせ、憲法を変えようという自民党の積極的な動きが注目されています。また一方では、現在の平和憲法は変えては…

緊急企画 憲法を考える学習会 7月12日開催

六月の理事会で、最近の憲法をめぐる状況は改憲ムードだね、との話が出ました。参議院選挙で改憲賛成派が三分の二の勢力になれば、国会での改憲発議が現実のものとなります。 安部政権は、当面は改憲のために第96条を先行して改正しょうとの動きですが、その…

7月21日 「奇跡のリンゴ」の木村さんが越前市で講演します

越前市文化センター 講演とディスカッション 6月6日に開かれた丹南自治研センター理事会では、7月16日に越前市で開かれる「奇跡のリンゴ」の主人公木村秋則さんの講演会についてセンターとしても協力していこうと確認しました。 当日は参議院選挙の投票日…

前理事長の伊藤さん、東京の「社会運動ユニオニズム研究会」で対談

5月28日、丹南市民自治研究センター前理事長の伊藤藤夫さんが、東京の「社会運動ユニオズム研究会」にて、昨年の「労働法律旬報」に掲載された「地域労働運動50年の体験」をもとに、一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センターの高須さんと…

「アースデイえちぜん2013」 宮城県塩竃市の特産品販売

大震災や防災、東北支援忘れないでと呼びかけ 4月28日、越前市の今立芸術館一帯で開かれた「アースデイえちぜん2013」に参加したNPO法人丹南市民自治研究センターは、東北大震災復興支援の気持ちを込めて宮城県塩竈市の特産品販売を行いました。 販売された…

4日間で3つの活動、大忙し。でも全て成功!

4月25日から28日の4日間、丹南自治研センターの活動が集中し関係者は大忙しでした。 25日は「地域づくりとはどういうことか」を学ぶ講演会、こちらは公民館職員の女性理事が中心となっての取り組みで、越前市内の公民館長さんや職員、地域づくりリーダーなど…

「地域をつくるとは、どういうことか」を学ぶ講演会

四万十市の宮本さん、住みよい地域、「つくらなければ壊される時代だ」と語る公民館関係者、自治体職員など150名が参加 4月25日、NPO法人丹南市民自治研究センターは、高知県四万十市の職員で全国地域づくり交流センター代表世話人の宮本昌博さんを講師に招…

「アースデイえちぜん2013」 今年も色んな企画いっぱい

丹南市民自治研究センター 東北復興支援で「塩竃市」の特産品販売で参加 地球のことを考える環境イベント「アースデイえちぜん2013」が今年も下記のように開かれます。NPO法人丹南市民自治研究センターも実行委員会に毎年参加していますが、今年は東北大震災…

4月28日の「アースデイえちぜん」で塩竃市の特産品販売

先日の理事会に、宮城県塩竈市で三ヶ月間、派遣職員として赴任していた当センターの小嶋事務局長が帰ってきて元気な顔を見せました。 そして、4月28日に開催の「アースデイえちぜん」に今年は、塩竃市の特産品を販売することが決まりました。どれくらい売れ…

「進化する やわらかい公共」講演会とシンポジウムを開催

鯖江市の「JK課」、市長は「女性と若者のまちづくり参画めざしたい」と発言 3月11日19時から鯖江市の文化の館にて、当自治研センターが、鯖江市市民主役条例推進委員会、鯖江市と共に企画した「進化する やわらかい公共」の講演会が開催され、役110名が参…

センターの「小嶋事務局長」、塩竃市への派遣職員として活躍中

当センターの小嶋事務局長が1月から3月末までの三ヶ月間、越前市から被災地支援職員として宮城県塩竈市へ派遣されて活動中です。越前市から塩竃市への派遣職員としては二人目です。 先日の福井新聞には塩竃市の小学校に対する越前市からのプレゼントを持参し…

前理事長の伊藤藤夫さん執筆「生涯一労働者、50年の私的労働運動体験記」

労働専門誌「労働法律旬報」に連載。一橋大学「フェアレイバー研究教育センター」ネットでも掲載 NPO法人丹南市民自治研究センターの前理事長で、現在は地域政策研究所代表の伊藤藤夫氏が執筆した「生涯一労働者 50年の私的労働運動体験記」が、一橋大学フェ…

定期総会と記念講演会 孫崎享氏が講演

「日本の領土と戦後史の正体」など160名が学ぶ元外務省 国際情報局長 孫崎享氏が講演 11月5日(月)、NPO法人丹南市民自治研究センターは今年度の定期総会と記念講演会を越前市福祉健康センターで開催し、一年間の活動を振り返りながら新年度の方針などを確…

定期総会と記念講演会、今年も順調に進行

11月5日、今年度の定期総会が行われました。会員数も多少の入れ替えはあるものの175名を確保し、10周年記念事業として取り組んだ「地域を変える自治研力」の書籍発刊も予定数を大きく超える販売実績となり特別会計の基金取り崩しをせずにすみました。 総会後…

県内で二番目のローカル自治研センター誕生。「坂井あわら市民自治研究センター」結成される

8月25日、坂井市で「坂井あわら市民自治研究センター」の設立総会が行われ、約80名の自治体関係者や市民の皆さんが参加しました。 総会では規約や役員の承認の後に記念講演会が開かれ、昨年秋に私たちの定期総会で講演していただいた気仙沼市職員組合の佐々…

三田村理事長「チェルノブィリ視察報告会」に220名参加 厳しい現実に衝撃

「チェルノブィリと福島原発事故」他人ごとではない!「大飯原発再稼働」納得できる状況ではない、と多くの声 NPO法人丹南市民自治研究センターの三田村輝士理事長は4月下旬、約1週間にわたり旧ソ連ウクライナ共和国の「チェルノブィリ原発」の現地へ赴き…

大成功! 三田村理事長の「チェルノブィリ原発視察報告会」

6月12日に開いた三田村輝士理事長の「チェルノブィリ原発視察報告会」は、福井の大飯原発再稼働を野田総理が明言した状況もあり、市民の関心は高く、当日朝の新聞でも紹介され、会場の椅子は不足し立ち見で満席という盛況ぶり。 報告の内容も、三田村理事長…

明治大学 自治労寄付講座で、伊藤前理事長が講義

5月29日、明治大学の駿河台校舎リバティタワー8階1083教室で行われた自治労寄付講座において、丹南市民自治研究センター前理事長の伊藤藤夫氏が「市民と自治体職員の協働が地域を変える」のテーマで90分の講義を行い、当センターの具体的事例なども紹介さ…

伊藤前理事長が明治大学で講義

5月29日、東京駿河台の明治大学で丹南自治研センターの前理事長である伊藤藤夫氏が自治労寄付講座の一端として「市民と自治体職員の協働が地域を変える」のテーマで90分の講義を行いました。 全国各地の自治体職員を対象とした講演は数多い伊藤さんですが、…

「アースデイえちぜん2012」 今年も参加

丹南自治研センターは「花と緑のクイズ」「米粉たこ焼き」などで参加 「地球のことを世界中で考えよう」という「地球の日 アースデイ」は、世界共通で4月22日。今年は日曜日とあって、丹南地区で開かれる「アースデイえちぜん2012」も22日に越前市今立芸術…

三田村理事長、チェルノブィリへ。「エネシフト部会?」も設置

4月10日に丹南自治研センター理事会が開かれ、センターの三田村理事長が今月下旬に仲間の県議や市議と共にロシアのチェルノブィリへ視察に行くことが発表されました。 3.11の福島原発事故と、今後の県内の原発再稼働やエネルギー問題を考える意味でも、時宜…


特定非営利活動法人 丹南市民自治研究センター

福井県越前市府中一丁目13-7 越前市役所内 越前市職員組合

電話 0778-23-8708 FAX 0778-23-7911